ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その53 » 絶望へのカウントダウン(関よしみ)

108 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/24(木) 01:30:03
マンガで読んだ話。

舞台はどこにでもある普通の町で、主人公は女子高生だった。
物語の始まり部分はよく覚えていないが、何らかの理由で町が凶悪なウィルスに侵されることになる。
主人公はそれを学校で知り、それは生徒から教師へクラスから学年、学校全体へと広まる。
周りがパニックに陥る中、主人公は教師が女子生徒(女教師?)を犯している場面に遭遇した。
それに気付いた男子生徒が「どうせ死ぬんだ!」と我も我もな感じで近くにいた女子生徒を犯しだす。
犯される友人を見捨てて学校から逃げ出す主人公。しかし、町は既に狂っていた。
家に帰り着くと家族全員がそろっている。どうやら死ぬなら家族みんなで死のうと思ったようだ。
(確かここまでの間に彼氏がウィルスで死んだりして諦めモードに入っていた)主人公はそれに応じる。
家に火を放つ父。燃え盛る炎の中、寄り添う家族。自分たちを取り囲む炎を家の中心で眺める主人公。
その時、遠くからヘリの音が近付いてきた。ヘリに乗っていた人は町の上空を飛びながらこう呼び掛けた。
「抗ウィルスワクチンが完成しました!広場まで集合してください!」
主人公、&家族、絶望。

THE END.


109 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/24(木) 02:07:17
>>108
それって、関よしみ?だっけ?

110 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/24(木) 02:28:20
ワクチンと言うのは嘘で、集まった連中は感染拡大を防ぐためにナパームで焼かれるという展開だな。きっと。

血を吸う教室 (講談社コミックスフレンド)
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