ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その54 » SPY(槇原敬之)

180 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 15:14:22
10数年前にヒットした、槇原敬之初期の代表曲『SPY』
詳細な歌詞は『うたまっぷ』あたりで調べてもらうとして、おおまかな歌詞の内容は、
休日、彼女にデートをすっぽかされた主人公が、偶然、街で彼女を見つけ、
「ちょっとしたイタズラ心」から跡をつける。が、そこで彼女と他の男との密会を見てしまう。
ショックを受ける主人公だが「それでも僕は君を信じてる、いや信じさせてくれ」というもの。

流行っていた当時は小学生だったので普通に聞き流していたのだが、
主人公の姿は「Tシャツに破けたジーンズ」、一方浮気相手は「高そうな車にのった男」
主人公は「嘘をついてまでほしい幸せが僕だったのかい?」と嘆くけれど、
彼女の本命は多分……

あと、
「そもそも高そうな車に乗った男になびく女が
 Tシャツに破けたジーンズの奴なんかを相手にすんのか?」
「そういえば、彼女に執着しているわりに、どこどこにいったね君はあんなことを言っていたね
 楽しかったね等の具体的な思い出がまったくでてこない」
「付き合っているにもかかわらず、「彼女を騙してやれ、明日君の驚く顔が見たい」と、
 わざわざ跡をつけ、その間自分のことをスパイに例え悦に入る」
という観点から、あらためてこの歌詞を見てみると軽く背中が寒くなる。
(特に最後のサビのリフレイン) 


181 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 15:19:01
>>180
サビが
「信じてるしーんじてるきみをしーんじてーるー」
みたいなヤツ?
アイツの曲キモイよ基本的に

182 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 15:51:28
>>180
あれは狙って作ったんだなーと思って聞いても気持ち悪い歌だったなーw
周囲でも「ストーカーソング」とか言われてたし…

183 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 16:12:52
しかも彼女っつうのがほんとは「彼」だしね…

184 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 16:17:31
「今僕を笑うヤツはきっとケガをする」
って、精神的に追い詰められた上での逆上かよ・・・

歌詞は知ってて、別に好きでも嫌いでもなく「わ、悲惨な歌w」程度にしか思ってなかったけど
>>180以降読むとやっぱり気色悪い歌だわな


186 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 17:12:31
フーフーフーフーていう、横の掛け声が嫌だよね

187 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 17:25:10
>>180
当時はグランジブームだったから破れたデニムにTシャツは十分オサレアイテムだったんだよ。

198 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 20:28:44
>>180
マッキーで思いだした。

モンタージュという歌。

「僕」は友達についていった先のお店の女の子に一目惚れする。
何度も何度も女の子の顔を思い出そうとする「僕」。
ここから恋をしてる自分の描写が続く。
ここまではとても純粋で可愛い恋が想像できるのだが、
最後、急に「僕のハートを盗んだ犯人は 電車で二駅のところで 今日も笑ってる」

電車で二駅のところまで探しに行った「僕」が
まだきっと声もかけてないんだろうなあと思うと
ストーカーのようにつきまとわれてる女の子が可哀想で後味悪い。


199 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/07(木) 20:50:08
>>198

>電車で二駅のところで

ってのは、女の子が働いてる店(友達について行った店)の場所なのでは?

 

 

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