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348 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/24(日) 00:06:45
堕胎カンパで思い出した話。
高校のとき保健体育で見た「drug」って映画。

主人公(♀)は堕胎カンパ(おそらく偽)に強制的に
万以上を要求されるようないじめられっ子。
ある日ちょっとしたイケメン風な男の子にいじめられているところを助けられる。
その男の子は女の子と一緒にクラブなんかに出入りをする。

抑圧的な環境で育ったいじめられっ子は男の子と会ってからすっかり遊び人になった。
派手な服装をして、親に怒られて家出をしてしまう。
その頃、男の子は麻薬を覚えていた。
覚せい剤を打って幻覚が見えて楽しいと元いじめられっ子に教えようとする。
そこでいじめられっ子は怖くなり、逃げ出す。

逃げたいじめられっ子は、どこか田舎のリンゴ農園のじいさんに拾われる。
そこで生活するうちに、生きる気力を取り戻していく。
一方、覚せい剤を勧めた男の子は中毒になり……。

ここで時間切れとなり、「続きはまた来週」になった。
そしてその「来週の授業」は休講になり、卒業した今続きは未だ見れないまま……。

先生……学年末にそういうのはやめてください。


351 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/24(日) 01:23:44
>>348
ぐぐったらあらすじあったけどこれ?
ttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32598/story.html

368 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/24(日) 08:59:00
>>351
それだ!
作り手はそれなりに豪華なのに、題材が題材なだけに
終始オチが読めそうな展開で、説教臭かった記憶がある。

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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