ホーム » 小説 » 小説/さ行 » 左右対称(赤川次郎)

660 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/28(木) 00:45:15
整形の話で赤川次郎の短編を思い出した

病的な潔癖症で自分の部屋、装飾、配置などなんでも
左右対称じゃないと納得しない男がいた。
自分の容姿を左右対称にするため髪を切りをそろえようとしたが、
うまくいかずついに坊主頭になる。
そしたら今度は頭の形が整っていないので矯正しようと
金槌で頭を殴って死んじゃう。

こう書くとマヌケなだけの話だな…
角を矯めて牛を殺すとはよくいったもんだ。

 

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