ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その56 » ブラックジャック/第31話「化身」(手塚治虫)

627 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/11(水) 01:56:56
ブラックジャックといえば思い出す話。

牧場主の跡取り息子が、可愛がってる馬Aの世話中に車にひかれ、
馬共々瀕死の重傷を負う。
何とか息子を助けたい牧場主はブラックジャックを呼ぶが、
息子は頭を酷く損傷しており、助けるには脳移植しかない。
「脳移植をすれば別人になる」とBJは言い、牧場主は了承し手術が行われる。

回復した息子は言葉を失い、食べ物の好みもこれまでとは変わっている。
しかし、馬の扱いは今まで以上に上手い。
牧場主は息子が何者か気になって仕方がない。

ある日、牧場の従業員Bを見た息子が突然怒り、Bを蹴り飛ばす。
息子の仕草を見て「馬Aにそっくりだ」と驚いたBは牧場主に訴える。
Bは、牧場主に命じられて馬Aを轢こうとし、誤って息子を巻き添えにしていた。

牧場主は「あの脳はいったい誰のものか」とBJを詰問し、BJは「あれは馬Aのもの
だ」と答える。
ショックを受け、牧場主は息子(=馬A)を射殺しようとするが、馬Aの連れ合いが
乱入し、息子と雌馬は何処かへと去っていって終わり。

読み終わって、BJふざけんのもええかげんにせえよと思った。


628 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/11(水) 02:01:46
>>627
ファンタジーになっているw

644 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/11(水) 11:24:01
>>627
ショックを受け、牧場主は息子(=馬A)を射殺しようとするが、
馬Aの連れ合いが乱入し、息子と雌馬は何処かへと去っていって終わり。

乱入したから射殺できなかったんではなくて自分の子供と思うと殺せなかった。

 

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