ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その56 » 村の祭り酒

837 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 19:02:58
道徳の教科書に載ってた外国の話。

ある小さな村の小学校で長年勤めてきた校長先生が辞めることに。
村人達はお世話になった先生に何かプレゼントを、と相談。
皆で少しずつ葡萄酒を持ち寄り樽に詰めて贈ろうと決めた。
用意された大きな樽に決まった量の葡萄酒を入れることになったが、
あるケチな男が
「自分一人くらい水を入れてもバレないだろう」とこっそり水を入れる。
やがて一杯になった樽は蓋をされ校長先生に贈られる。
先生は思いがけないプレゼントに大喜び、村人達に深く感謝した。

数日(数ヶ月?)後、楽しみにしていた樽を開けた校長先生はビクーリ。
樽は葡萄酒でなく水で満たされていた。
村人達は皆、自分一人くらいズルをしてもいいだろうと水を入れていたのだ。
年老いた校長先生は悲嘆に暮れましたとさ。

お前らヒドス。
そんなんなら最初からやるなっつーの、特に言い出しっぺの手前!←誰だ
と憤った消防時代の自分。


843 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 19:58:00
>>837
こんな話、道徳の時間に読みたくない・・・こえーとかじゃないけど、なんか普通にへこんだ
楽しみにしていた校長先生の気持ちを思うと・・・

848 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 20:50:50
>>837
自分が知ってるのとは少し違うけど外国の寓話だよ。
街の落成?記念式典で市民達から市長達に振舞われた葡萄酒が…ってやつ。
多分そっちは小学生向けに改変されたんだと思う。

849 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 21:06:51
わざわざ皆で少しずつ酒を持ってくる時点でおかしいよなw
普通なら皆の持ってきたお金で酒を買うだろうに。
いやまあそういう話なんだろうけど。

850 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/13(金) 21:10:06
まあ、「おはなし」に整合性を求めてはいけないよ。

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