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746 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/27(金) 21:23:31
少し前に週刊新潮で読んだ話。
昔、自分の子供に「悪魔」という名前をつけたDQN親父がいた。
現在その悪魔君は、児童養護施設で暮らしているそうだ。
なんでも、DQN親父が経営していたスナックが倒産し、夫婦は離婚。
挙句の果てに、親父は覚せい剤に手を出して刑務所行きになったとか。
まあDQN親父にはふさわしい末路だ。
でも何の罪も無い悪魔君には酷な話だね。
彼は将来サッカー選手になりたいらしいのだが、とにかく幸せになって欲しいと思うよ。

749 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/27(金) 21:43:48
>>746-747
あきる野市側が受理せず裁判に発展。
結局「悪魔」は認められず「亜駆」君になったはず。

しかし「なぜ悪魔と命名しようと思われたんでしょうか?」の問いに
「悪魔はすごい。悪魔は魔法が使える。」って返したあの親父はまさにDQNだった。

その事件がらみで珍名をつけられた子供の例が挙げられてたけど
双子に「原爆」「水爆」と付けてた親がいた。しかも受理済み。
この親も間違いなくDQNなわけだが、その名で生きていく子供を思うと後味悪いね。


752 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/27(金) 21:51:10
>>746
あれ、ひどいんだよなー。
両親どっちも「子供イラネ」って言って施設行きになったんだってさ。
名付けでゴネた時はさんざん子供のためみたいなこと言ってたのに。

753 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/27(金) 22:22:18
父親はもちろん覚醒剤所持のDQNでどうしようもないんだけど、
母親の方も自分は悪くない、かわいそうなんだと悲劇に酔った保身ばっかりだった。
で、父親・母親双方の祖父母も自分は関わりたくない、関係ないで
結局施設に…って感じだったんだよな。
酷すぎる。

後味悪い
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