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901 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/15(水) 15:19:36
小池 真理子の「墓地を見下ろす家」
墓地のすぐ前にあるマンションの一室に引っ越した主人公一家。
そのマンションには何かが憑いていて(それが何かは最後まで言及されない)
マンション住人は次々と怪異に襲われる。
マンション住人たちは次々と引越し、最後に残された主人公たち一家も
引越しを決意するが、マンションに閉じ込められる。
最終的に主人公たちは「何か」の仲間になり、「あちら側の生き物」になったことを匂わせてED。

952 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/16(木) 06:54:51
>>901
>最終的に主人公たちは「何か」の仲間になり、「あちら側の生き物」になったことを匂わせてED。

そうだっけ・・・?


954 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/16(木) 09:01:26
いや、単に近づいてくる「死」の印象で終わっただけの憶えが。

986 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/16(木) 20:05:45
>>954
マンションから逃げ出せなくなって、食料も水も不安な状態。
とりあえず眠りについた夫婦と幼い娘と犬。

誰もいないはずのマンションなのに、エレベーターが地下から上ってくる。
犬だけが気配を察して目覚めるが、疲れはれた家族は眠ったまま。
家族のいる階で止まったエレベーターの扉が開き、ザワザワと 何か の声があふれ出てきて終了。

家族がマンションに入るきっかけになった、管理人応募のチラシが最後のページ。
よく見ると、以前よりマンション購入価格が下がっている。

こんな感じの終わり方だったかと。

 

墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)
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