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626 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/26(日) 15:05:59
今朝ラジオでやってた外国の童話がなんとも…
主人公は子供で、名前を忘れてしまったので仮にEとする。

Eが、母親に頼まれて叔母さんの所におつかい(?)に行く
叔母さんはEにお土産としてケーキをくれる。
Eはそのケーキを力いっぱい握り締めて帰り、
当然ケーキは潰れてしまう。
母親はEに、「ケーキは綺麗な葉っぱにくるんで、
帽子に入れて頭の上に載せて
そっと持って帰ってくるんだよ」と教える。

再び叔母さんの所へ行くE、今度は叔母さんはバターをくれる。
Eはバターを葉っぱで包み頭の上に載せて
ゆっくりと持ち帰ろうとするが、
暑い日だった事もあり
バターはすっかり溶けて無くなってしまう。母親は
「バターは葉っぱに包んで、
 小川で冷やしながら持って帰るのよ」とEに教える。


627 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/26(日) 15:07:33
また叔母さんの所に行ったEに今度は叔母さんは可愛い仔犬をくれた。
Eは仔犬を小川で冷やしながら帰り、
そのため家に着く頃に仔犬はすっかり弱ってしまい…
母親は、「仔犬は紐を付けて連れて帰りなさい」と教える。

再び叔母さんの所に行ったE、
今度は大きなフランスパンを貰う。
Eはパンに紐を付けて引きずって帰り、
とうとう母親も匙を投げてしまう。
「叔母さんの所には私が行くから、
あなたは留守番をしていなさい。
さっき焼いたパイを3枚、階段に置いて冷ましているから
階段を通る時には足の踏み場に気をつけるのよ」とEに言い残す。

階段を通ろうとするE。母親の言葉を思い出し、じっくり考えて
3枚のパイの真ん中に足を置きながら歩きましたとさ。おしまい。

…どうやら「面白いお話」という雰囲気で紹介されてたけど。
モヤモヤしてしまった。


636 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/26(日) 19:11:58
>>627
イギリスのシンプル・サイモンみたいに、
「またあいつバカなことやってるよ、あはは」という笑いは
どこの国にでもあるからなあ。

マンガみたいに、そのバカガキの行動にも
多少の誇張が含まれてるんだよ、と思えばいいかもしれない。
ただ、犬だけは可哀相だな、と思ったw


679 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/27(月) 03:02:54
>>626
「馬鹿なエパミナンダス」という話だな。
学校放送でよく聞いたが、子犬が弱るくだりがかわいそうで嫌いだった。

 

エパミナンダス 1
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おはなしのろうそく 1
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