鳥人戦隊ジェットマン/第47話「帝王トランザの栄光」

45 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/12(月) 13:29:44
鳥人戦隊ジェットマン・第47話「帝王トランザの栄光」

トランザ(美形幹部)はジェットマンに最終決戦を挑んだ。彼は相手を石版に変える銃を開発して
ジェットマンの赤(レッドホーク)以外の4人を石版に変えていった。
赤は「トランザを憎んでいる者」と名乗る男と出会い、彼と協力して追い詰めていったが、
トランザが赤を人質にとって「動くな! レッドホークの命は無いぞ!!」と叫んだ時、
「トランザを憎んでいる」男は笑いながら
「トランザ、所詮貴様は流れ星! いかに輝こうと、墜ちる運命にあったのだ!!」と叫び正体を現した。
何と、行方不明になっていたラディゲ(幹部)であった。
「レッドホーク、もはや貴様に用は無い! 二人揃ってあの世へ行け!!」と二人に襲い掛かってきた。
赤はとりあえずラディゲを追い払い、トランザに攻撃を加えた彼の腕の機械を破壊した。
そのおかげで4人は元に戻り、ジェットマン5人は必殺バズーカ(ファイヤーバズーカ)でトランザを倒した。


46 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/12(月) 13:47:24
>>45の続き
ファイヤーバズーカを喰らって瀕死のトランザにラディゲが彼の左腕に剣を突き刺した。
ラディゲ:「トランザ、俺の名を言ってみろ」
トランザ:「ラ、ラディゲ・・・」
ラディゲ:「何ぃ!? トランザ、俺の名を言ってみろ」
トランザ:「ラディゲ・・・」
ラディゲ:「何ぃ、ラディゲだと!?」
トランザ:「ラディゲ様ーーーっ!!」
トランザ:「そうだ。だが殺しはせん。人間として生きながら、一生俺の名を怖れるんだ!」
高笑いをしながらラディゲは去っていった。

数日後、とある精神病院ある一人の患者が収容されていた。そう、廃人となったトランザだった。
全身を包帯に巻かれていて車椅子に座り、目が虚ろでよだれを垂れ流していた。
それを見た医者二人のやりとり。
医者A:「あの患者、まだ身元が分からないのか?」
医者B:「ああ。ひどいもんだよ脳神経がズタズタにやられてる、一生あのまんまだそうだ」

トランザが収容されて扉が閉まって終わりと思っていたら、突然トランザが
「うわーっ、助けてくれ! 許してくれ、許してくれーーーっ!!」と絶叫してエンドという話だった。


287 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/02/17(土) 21:26:53
鳥獣戦隊ジェットマンの最終話もすっきりしなかった
赤←白(女)←黒という感じに想いを寄せていたが、結局赤と白が結婚することに
最初は黒は一匹狼で人の為に何かをするような人間じゃなかったが
戦いを通じて変わっていき二人の結婚も心から祝福していた
しかし結婚式の当日、教会へ向かう途中ひったくりを捕まえようとして腹を刺される
それでも何とか教会に着き、ベンチに座り込んで幸せそうな二人を見ながら静かに目を閉じる…
という感じで、幼稚園の頃見て一週間くらい胸のもやもやがとれなかった

 

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