ホーム » 小説 » その他書籍 » チャリンコ族はやめられない(熊沢正子)

54 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/19(木) 07:48:52
「ちゃりんこ族はやめられない」

もともと深夜特急だとか賀曽利隆だとかの貧乏旅行本が好きで読んだ本。

貧乏な女性が安物自転車に荷物をくくりつけ、日本一周する。
日本一周から帰った著者が再び日本をあれこれと周遊する。
貧乏だが暇はたっぷりある著者は金の工面をあれこれしながら日本のあちこちを回る。
途中までは面白く自分も旅をした気持ちになって活字の世界にはまる。
しかし本の後半、突如著者は沖縄でツーリングをストップ。男と共同生活をする。
その間は自転車に乗らず、働きもしないでただテントでグダグタ生活。
沖縄だから時々デモ等の左翼運動の手伝いをする。
その間、テント生活はえんえんと3ヶ月に及ぶ。
3ヶ月後に季節が変わりようやく沖縄から出る著者。
残りのページ数はあまりなくとってつけたようなラストのツーリングをして終了。
この著者は他に本をいくつか出しており、また海外にも自転車で行っている。
自転車好きにはバイブルのような本らしいのだが肝心の自転車に乗らない3ヶ月もの
男とのダラダラ同棲生活を本の後半かなりのページ数を書きつづっていいものだろうか?
編集部も単行本にする際加筆訂正を求めないものなのか?

昔見た映画の「旅の重さ」を思い出し女性の一人旅は寂しくなるんだと思ったけど、
俺はそれ以来、女性が書いた貧乏旅行本は一切読まなくなりました。


55 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/19(木) 08:39:06
その女の行動を全女に適用するところが胸糞悪いな
後味は悪くない

62 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/19(木) 09:28:17
全女に適用してると言われると確かにそうだな。
この本読んで女の貧乏旅行が気持ち悪くなったのは確か。
排気ガスや雨で汚れ放題。服も洗濯しない。
そのうえろくに風呂にも入っていない。
男なら許せるのかと言うと語弊があるかもしれないが、
俺は男だから半分ホームレスのような女の貧乏旅行は気持ち悪くなった。

65 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/19(木) 09:44:00
「同棲描写がうざい」から「女の一人旅きもい」に変わったようだが結局どっちよ。
書き方がおかしいのか考え自体おかしいのかすらわからん

71 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/04/19(木) 10:58:49
>>66>>68
俺自身は同棲描写そのものがウザイとは一言も書いて無くて、
ただ自転車旅行を急に取りやめてからの作者の行動がキモいんだよ。
浜辺でテント生活を送って、左翼のデモ活動や炊き出しに何度も参加して
左翼的な事をやたら書きつづったり、貧乏貧乏だと言ってる割には
働かないで男とテントでホームレスみたいな同棲生活を送る。
これが小説なら許されるかもしれないが自転車旅行の本だろ。
旅がメインであるはずなのに関係無いことにかなりのページ数さかれているのが
後味悪いというか騙された気分なんだよ。
こんな駄文でも女であるから出版できるという甘えがやだね。

 

チャリンコ族はやめられない (MAN TO MAN BOOKS)
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