ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その68 » パッチギ! LOVE&PEACE

805 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/04(金) 02:00:05
映画「パッチギ! 2」(井筒和幸監督)

試写で鑑賞。一言で言えば、「あなたを忘れない」に匹敵する酷さ。

・冒頭のシークエンスで、佐藤栄作総理批判。
 その後、田中角栄に対し、在日が「列島改造論より、おまえの脳味噌改造しろ」との暴言。
・「ニシキノアキラも在日だ。日本の芸能界は在日だらけだ。」
 「紅白歌合戦は、在日が参加しなかったら、赤組も白組もあったもんじゃない。」
 「野球選手、一流のスポーツ選手はみんな在日なんだ。」
・(1944年、チェジュ島のシーン)嫌がる朝鮮女性を、日本兵が無理やり挺身隊にする。
 「村の女性はみんな奴隷にされた!」
 「召集令状が来る前に逃げよう!」→逃げる朝鮮人に、日本兵が容赦なく銃弾を浴びせる。
・(再び現代シーン、1970年代東京)日本の警察が、在日に対し、「犬の鑑札見せろ!」と暴言。
 「犬の鑑札」とは、外国人身分証明書のこと。日本警察の横暴な弾圧が描かれる。
・(飲み屋のシーン)在日に友好的な日本人の台詞「俺たちの先祖だって大陸から来たんだから、
 (朝鮮人も日本人も)変わらないよ!」
・(在日女性に対し、日本人のオーディション審査員が)「見た?今の目!三国人の血だね」と差別発言。
・(在日婆が)「四三事件で村人は(日本人に)全部殺された」
・(1944年、ヤップ島のシーン)現地人に対し、日本兵が天皇崇拝を強制。
・(水戸黄門の撮影シーン)「日本人は力道山が日本人と思い込んだから応援した。」
 「在日とばれたら、(出演できる)コマーシャルはロッテくらいだ。」
・(日本人の芸能人が在日女性を手篭めにした後)「(お前とは)人間の種類が違う」と差別的暴言。
・在日女性が『太平洋のサムライ』という特攻隊の映画に出演する設定。
 特攻隊を美化するような台詞を、嫌々言わされる。
 しかし、完成披露試写会で、在日女性は本心を語る(特攻隊は良くないという感じのこと)
 それに激怒した観客が、「朝鮮人は国へ帰れ!」などの暴言
・(エンディングロールで)「ベトナムも一つになった。次は俺たちだ!」
・(エンディングロールで)支援:文化庁


806 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/04(金) 03:04:48
>朝鮮人は国へ帰れ!
一番の感動セリフじゃん☆彡

807 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/04(金) 03:07:44
>>805
井筒は当然在日なんだよな?

808 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/04(金) 04:20:45
>>805
これマジで?ネタかと思った。正常ではないな。

 

パッチギ!LOVE&PEACE プレミアム・エディション [DVD]
パッチギ!LOVE&PEACE
プレミアム・エディション [DVD]
パッチギ!LOVE&PEACE ANOTHER STORY(書籍)
パッチギ!LOVE&PEACE ANOTHER STORY
(書籍)
パッチギ!LOVE & PEACE(小説)
パッチギ!LOVE & PEACE
(小説)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...