ホーム » アニメ・ゲーム » アニメ/さ行 » 009-1/第2話「聖夜」

262 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/12(土) 22:13:59
アニメの話しです。

世界が西と東に分かれて何世紀も冷戦が続いている世界。
超能力者が存在しているが東ではモルモットに、西では「ミュータント」として処分(殺害)される。
クリスマスの日、主人公は両親とミュータントの幼女の処理を確認するために現場に行く。
現場にはリーダーと部下数名が居て両親を射殺。
両親が体の下に隠した抜け道を主人公が発見、通路を抜けると雪山に出る。
幼女を捜していると部下数名が互いに殴り合い気絶、リーダーは自分を射殺する。
主人公の前に幼女が現れる。主人公が「自分には何故何もしないのかと」
聞くが幼女は「ママ~~」と泣きながら逃げていった。
主人公は幼女の能力が「鏡」でリーダーと部下数名は自分たちの殺意にやられたと考える。
「超能力は神が授けた能力かも知れない」
「ミュータントは新しい人類」
「化け物は自分たちかもしれない」等
考えながら下山していき、最後に街のクリスマスツリーが写されて終わり。
主人公にとっては、教訓のような綺麗な終わり方だったが、雪山に逃げ込んだ
幼女は確実に凍死するんだろうなと考えると後味が悪かったです。


263 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/13(日) 00:06:26
下手糞な文章だな
これもマウントスノーと一緒にテンプレに晒すか?
そんな価値もない駄文か

264 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/13(日) 00:32:34
下手は否定しないけど、
判らない部分は無かったから◎
>>262
主人公は比較的冷静に自らを省みてるふうだが、
実際には幼女を助けようとしたりはしないんだね。やなやつ。

265 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/13(日) 01:32:48
262じゃないけど
主人公は女スパイだからね。
職業柄と、過去に事情があって感情を殺したキャラになっている。
もちろん自分も任務で人を殺しまくる。セクース後でまっぱでも撃ったりする。
この話は、少女の超能力が「それを抱いた本人に殺意が返るようにする」ちからだったということ。
少女自らが、相手を傷つける力で殺したのではない。
超能力者処理班の男達はみんな自分が抱いた殺意が自分に跳ね返って自滅した。
だから少女に殺意が無かった主人公は死なずにすんだけど、少女を助けることは任務にはないから追わなかった。
で、少女は泣きながらたった1人で雪山に消えて主人公感慨にふける。

それよかこのアニメの別の話で、孤島で男をだまし討ちして殺す話があって
後味悪かったんだけど詳細覚えていないので、誰かよろ。


271 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/13(日) 10:01:26
>現場にはリーダーと部下数名が居て両親を射殺。

これがわからん。
両親は処理を確認するために行ったんじゃないのか。


273 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/13(日) 10:53:19
>>271 大して変わらんかもしれんけど訳してみた。

>>262
超能力者が存在する世界の話。
超能力者は発見され次第、ミュータントとして処分されてしまう。

クリスマスの日。
主人公である女スパイの任務は、ミュータント親子3人の処分(処刑)を確認すること。
しかし、超能力者処理班は、両親は射殺したものの幼い娘をとり逃がしてしまう。
娘が逃げた先は雪山。処理班と主人公は娘を追う。
しかし、何故か処理班のメンバー達はお互いに殴り合ったり、
銃で自害したりして全滅(生き残ったのもいるかもだが)。
娘の超能力は、娘に対して殺意を持った者に
その殺意を跳ね返して自滅させるというものだったのだ。
主人公だけは娘に殺意が無かったため、無事。

主人公は
「超能力は神が授けた能力かも知れない」
「ミュータントは新しい人類」
「化け物は自分たちかもしれない」
などと考えつつクリスマス真っ盛りの街に帰るが、
幼い娘はそのまま雪山で凍死してしまうんだろうと考えると後味が悪かった。


276 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/13(日) 13:03:24
>>273㌧。
主人公が何者だったかわからんかったし、幼女を取り逃がした記述がなかったから
両親=主人公の両親かと思ってた。
自分は274ほど行間読みじゃないから、これくらいにしてくれないとわからん。

 

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