ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 悪霊の棲む日々(西村寿行)

659 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/05/20(日) 02:54:13
同じく西村寿行で「悪霊の島」だったか「悪霊の棲む日々」だったか
そんなタイトルの小説。もの凄くうろ覚え&エロなんだけど…。

どっかの鄙びた小島が舞台。
とにかく女(人妻とかも居た様な)を攫いまくり、
島のどこかに性向奴隷として閉じ込めている漁師の老人達。
日々輪姦しまくり、夫婦を攫って来て夫の前で妻をやったり
やりたい放題しまくる。夫は勿論、見せつけられた後に殺される。

助けに来た筈の刑事(だったかな?)も捕まり、
屈辱的な行為を迫られ、人間としての尊厳を奪われる。

ラストは助けに来た人間も殺されて、老人達が女性を強姦しまくって
「いつか儂等の子を孕む」「それまで離さん」みたいな事を言って終わる。
何の救いも無く、読んだ後に後悔した。

でもヒューマンドラマや動物もので、すごくいい話も書く人です。

 

悪霊の棲む日々
悪霊の棲む日々


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