ホーム » アニメ・ゲーム » アニメ/さ行 » 三丁目の夕日/かんしゃく玉地雷

594 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 21:37:09
「三丁目の夕日」のアニメであった話。
ストーリーうろ覚えだが。

主人公は小学生の悪ガキ。
戦後という時代なわけで、今ではできないようなちょっと危険な遊びをするのも日常茶飯事。
だがそれを同じクラスの口うるさい女子にいつも注意され、うんざりしていた。
ある日、主人公は友達と、かんしゃく球を利用した罠を作って遊んでいた。
平たい石と石の間にかんしゃく球を置いて埋めておく、地雷モドキだ。
だがそれを女子にみつかり、いつものように注意される。
主人公へと迫る女子だったが、地雷モドキを踏みつけて転倒する。
その様子を見て、大笑いしながら主人公と友人は逃げだした。
その時、突然の通り雨が降り注ぐ。雨は転倒した女子にも情け容赦なく降り注ぐのだった。

次の日から、その女子は学校に来なくなった。聞いたところによると、風邪を引いて入院しているらしい。
うるさい奴が居なくなってせいせいしたと喜ぶ主人公だったが、それが数日も続くとだんだんと寂しくなってきた。
主人公と友人は、女子の入院している病院へとお見舞いに行く。
「あの時はごめんな」「早く学校に来いよ」という主人公達の言葉に、
いつもは口うるさい女子も笑顔でそれに答えるのだった。

これだけならいい話なんだが、この直後のナレーションが

『しかし○○ちゃんは二度と学校に来ることはありませんでした』


595 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/08(金) 22:28:23
うわあ…後味悪…

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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