ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その70 » トワイライトチャンネル/「CHANNEL3 わらしの友達」(楠桂)

832 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/12(火) 09:17:07
楠桂のざしきわらし?
主人公は、夏休みで母と祖父母の実家に帰省。
主人公はそこで、柱に座ってる子供(同年代)をみつける。
どうやら、ほかの人間には見えないらしく嬉しそうなその子供。
その子供と主人公は、友達になって遊ぶ。
ある日、その子供が柱に座るのを交代してみようと主人公に言う。
座る主人公。しかし、座った途端柱に体がついて動かない。
驚く主人公、急に怖い表情になる子供。
実は子供は柱に縛られており、その代わりを探していたのだ。
立ち去る子供。そして主人公の母親のもとに行く。
母親は主人公ではないことに気づかない。
楽しそうにしゃべりながら、母親と帰るその子供。
後に残されたのは、柱にしばられた主人公。
そして、その姿はだれにも見えない。

こんなんだったと思う


835 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/12(火) 10:59:20
>832
しかもその話、ラストで老夫婦二人が
「子供も少なくなって、もう誰も来ないかもしれませんね…」
って主人公が未来永劫助からないぽいことを暗示してたよね。

 

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