ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 青の炎(貴志祐介)

902 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/13(水) 13:43:30
映画は知らんが小説版青の炎は後味悪かった

903 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/13(水) 13:47:00
>>902
流し読みだけど脱童貞のあと自殺描写だっけか?

944 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/13(水) 20:52:49
>>903
>>902じゃないけど。
小説『青の炎』は母、妹と三人暮らしの男子高校生の物語。
主人公の父は亡くなっており、母は一時期再婚をしていた。
しかし再婚相手は酒を飲み暴力をふるう男で、母はほどなく離婚。そして三人で暮らしていた。
そこへ再びその男が転がり込んでくる。酒を飲み我が物顔で居座る男に憎しみを募らせる主人公。
ある日、男が妹に近づき何かしようとしているのを見て、まさか妹に何かしようとしてるのでは、と激昂。
このままでは妹が危ない、とかねてから計画していた完全犯罪計画で男を殺すことにする。
そして無事男を殺すことができた。ところがやはり警察は完全犯罪を見抜き、主人公は徐々に追い詰められる。
ちなみに主人公は童貞じゃない。彼女が処女。で、その彼女とヤっちゃう。彼女は喜んでいるが…。
さらに、衝撃の真実を主人公は知る。妹は、あの男の実の娘だったのだ。
(男の連れ子だったか、母と男の間の子だったかは忘れた…)
男は妹にいたずらするなんてことはおそらく考えておらず、
単に父として娘に接しようとしていただけだったのかもしれない。
もう警察からも逃げられないと悟った主人公は、愛車の自転車で走りなれた車道を疾走し、
反対車線にトラックを見るとそちらへと飛び込んだ。

 

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