ホーム » 小説 » 小説/か行 » クージョ(スティーブン・キング)

262 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/18(月) 10:42:20
スティーブン・キング「クージョ」

狂犬病にかかったセントバーナードに襲われて
炎天下 バッテリーの切れた車内に閉じ込められる母と子
外との連絡手段なし
現場が町外れの世捨て人の家の前なので誰も来ない
子供は熱中症でみるみる弱ってゆく

最終的に
(子供を助けたい一心で 母親が決死の覚悟で家の中に
電話を掛けにゆく んだったかな?この辺うろ覚え)
夕方になってやっとハンターが到着し
セントバーナードは射殺され 母子は救出される
が 子供は既に死んでいる
・・・・・

死んでるのかよ!


268 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/18(月) 11:11:14
>>262
クージョは切ない小説だったな
セントバーナードのクージョは、本当は賢くて人懐っこいおとなしい犬だったんだけど、
好奇心からウサギを追いかけてる最中に洞穴に入り込んじゃって、
中に居た蝙蝠に噛み付かれて狂犬病になっちゃうだよね

 

クージョ (新潮文庫)
クージョ (新潮文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...