ホーム » 小説 » 小説/あ行 » 暗黒童話(乙一)

575 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/15(日) 15:53:11
>乙一の暗黒童話の中の話

自分もうろだがだいたいこんな感じ。

カラスが目の見えない女の子に恋をして、
女の子の為に他の人間から眼球を奪って女の子に毎日貢ぐ。
女の子はカラスからもらった眼球をはめると、
その目の持ち主が見ていたものが見えるようになり、
(このへんの理屈がわからん。なんで
ふつうに目が見えるようにならんのだ?)
いろんな人生を体験できてとても喜ぶ。
毎日貢いでたってことは、人から奪った眼球は1日しかもたないって
ことなんだろうけど、
そのうち街では、人の眼球を奪うカラスの噂がひろまり
人々の警戒が厳重になったために容易に眼球を奪えなくなる。
しかたないのでカラスは墓場の死体から眼球を奪い、
女の子に貢ぐ。
しかし、その眼球をはめた女の子は恐ろしい悲鳴をあげ、
苦しみ抜いた挙げ句に死んでしまう。
その死体は残忍な殺人事件の被害者で、
女の子が見たのは被害者の悲惨な体験だったのだ。

みたいな話。

つまらんよね。


576 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/15(日) 16:31:36
(´;ω;`)ブワッ

577 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/15(日) 16:42:22
>>575
十分後味悪いんですけど…。怖えー。

 

暗黒童話 (集英社文庫)
暗黒童話 (集英社文庫)


後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...