ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その77 » ブラックジャック/第223話「密室の少年」(手塚治虫)

298 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/17(月) 13:38:39
BJだと超能力のある少年の話も後味悪かったとうろ覚えてる。
病気で寝たきりの少年は念動力を持っていて、
実の母親にも気味悪がられている。
医者が治療に来ると、念動力を使って邪魔をしたり怪我をさせたりする。
そんな少年をBJが捨て身で説得して手術をする約束をする。
少年の力は手術をして体が動かせるようになれは、
自然と消滅するだろうと母親に説明するのだが、
少年の超能力を調べていた偉い博士かなんかが、
とんでもないことだと反対して、
BJをインチキのモグリだと母親に吹き込む。
それを影で聞いていた少年は動揺して力を暴発させてしまう。
少年の家を中心に原因不明の事故が発生し、
交通が麻痺している中を、BJが手術をするためにたずねるのだが、
母親があなたみたいなモグリの医者に息子を任せるわけには行かないとつっぱねる。

最後項垂れて少年の家を後にするBJが描かれておしまい。

少年の超能力を調べたい人が邪魔して、
今後も少年は治療され無いんだろうと考えると後味悪い。


303 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/17(月) 20:04:43
>298
それ、母親が馬鹿でイライラするんだよな。

 

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