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626 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/02(金) 19:15:50
昔なんかのドラマであったなあ。
子供の頃に親を殺された女性はずっとその事件を引きずってる。
自首した?加害者は裁判を受けて罰を受けたし時間も経ったしってことで
表面上は許したふりをしてるんだが、内心では忘れられない。
んで加害者に土下座して言われるんだよ。
「もう勘弁してくれ。俺は罪を償ったし悪いと思ってるよ。
 いつになったら許してくれるんだ。俺はもう忘れたいんだ」
そう言われて初めて自分が全然事件を忘れてなくて、加害者も許せないって気持ちに気づく。
「忘れるなんて許さない」
ドラマはサスペンス?か何かであんま覚えてないが、ここだけ印象に残ったなあ。

631 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/02(金) 22:18:22
>>626
「凍りつく夏」ですね。
いろんな意味で後味が悪いドラマでした。
母親が出て行って、3人の子供と暮らしている父親と
再婚したヒロインが室井滋(626の被害者の娘)で、父親が佐野四郎、
子供たちに柏原収史、小嶺麗奈、 藤原竜也で、幸せそうに見えた家庭が
実は、・・・というサスペンスドラマでした。

 

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