ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その79 » ブラック・ジャック/第24話「万引犬」(手塚治虫)

192 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/21(水) 02:29:17
手塚治虫、ブラックジャックの中の一話。
ある日ピノコとブラックジャックが汚い野良犬を拾う。
ラルゴと名付け、飼う事に。ラルゴはみすぼらしくて、駄犬だった。
そんなラルゴに、ブラックジャックは辟易していた。
ある日、ラルゴがブラックジャック家のネックレスを奪って外に逃走。
追って外に出るピノコとブラックジャック。
ラルゴを捕まえて、家に戻してくるよう言い付ける。
渋々家に入っていくラルゴ。
直後、地震が来て家は崩れ落ちた。…ラルゴは下敷きに。
そう、ラルゴは動物の直感で地震を予感し、二人を助けたのだった。
勿論次の回の話でブラックジャック家は元通りになっていた。

193 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/21(水) 04:26:40
>>192
そもそもブラックジャックんちって、
原爆経験者の大工さんが原爆病に侵されながら最後の力を振り絞って建てた家で、
ちょっとやそっとでは崩れないって自慢してたのにね。

194 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/21(水) 06:52:46
>>193
あの家は戦闘機に突っ込まれたりタクシーに体当たりされたりして何度もぶっ壊れてるから
その大工が建てた一代目の家はとっくにないんじゃないだろうかw

195 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/21(水) 08:06:13
台風でぶっ壊れたりもしてたな。

196 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/21(水) 08:21:24
>193
大工の霊力で自動修復されてるんだよ。

 

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