ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その79 » ワンサくん(手塚治虫)

996 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/14(金) 10:12:31
手塚治虫の原作のアニメ『ワンサくん』
子犬が主役なのだが、テーマは生き別れた母親探し。

母犬の方が苦労した末、ワンサくんを見つけてくれるのだが、
自分が母親だといくら説明しても、長い放浪生活で薄汚れた姿を見て、
ワンサくんは「自分のお母さんはそんな汚くない!」と完全否定。
母犬はへとへとに疲れ切ってるにも関わらず、川に飛び込み、身を清めるが、
溺れてしまい、どうにか這い上がった時には体力を使い果たしてしまった。

綺麗な姿にようやく母親と気付くが、すでに遅く、母犬はワンサに看取られながら
息を引き取る。
子供心にトラウマで、毎週観てたのにその回しか覚えていない。


997 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/14(金) 11:04:37
うわぁぁぁあ…ワンサのやろう…

998 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/14(金) 11:23:11
>996
こ、これは後味ワル・・・orz

6 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/12/14(金) 12:07:03
>>996
実は今までのことがすべて劇でしたというエンディングがとても後味が悪かったです。
そう、ワンサも母ちゃんも全部役者!!。子供心には理解不能で後味が最悪でした。
次の日の幼稚園でもワンサの最終回の話題は全員頭に?マークをつけた状態で話題になりました。

 

ワンサくん (手塚治虫漫画全集 (380))
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