ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その82 » 深紅

19 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/04(月) 20:36:00
先日深夜やってた映画。かなりうろ覚えだけど…

家族四人が殺され、修学旅行に行っていた為、一人助かった主人公A子。
途中で語られる犯人側からのエピソード。

犯人BはB妻の葬式でA父と知り合い、半ば詐欺のような形で亡き妻の保険金を騙し取られ、恨みをもっていた。
最初はA父が大事にしている家をめちゃくちゃに壊してやるつもりで、
トンカチやらノコギリやら持ってA宅を訪ね、A母を縛って家を破壊しようとしたB。
ところが家族写真を見てA母の父が詐欺の主犯?であると知り、BはA母を撲殺。
おやつを食べにきた弟達も「君達の両親は悪いことをしたんだから償わないとね」と撲殺。
もちろん帰宅したA父も撲殺。

修学旅行先から連れ戻されたA子が見たのはぐちゃぐちゃになった家族の死体だった…

なんつうかA父ひどいし犯人に同情できる点もあるんだけど、弟達まで殺す事はないだろうと…
幸せの象徴である家族写真が殺意のきっかけになったというのも皮肉な話で。
また、この時のショックでA子は修学旅行先から連れ戻されて死体を見るまでの四時間を
繰り返し追体験する事になったのに(治療不可らしい)、
医者から「日常生活に支障はない」とか言われて
治療終了されてたのも後味悪かった。


22 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/04(月) 22:00:31
>>19
邦画「深紅」だね。

自分は、「深紅」の生き残った娘・A子役がが堀北真希だったのだが、
それから10年後を演じたのが内山理名だったのが後味悪かった。
そうはならねーだろ、と。


57 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/05(火) 02:04:03
>>19 書いた者ですがタイトル忘れてたのでありがたい。深紅ね。

中学生かと思ってたら堀北は小学生のA子役でした。内山が二十歳の女子大生A子。
あまり後味悪くないから省いたけど、映画の本筋は
女子大生に成長したA子が犯人Bの娘に身分を隠して近づき、その交流とか葛藤(?)を描いたもの。
映像はなかなか綺麗だった気がするので自分的にはオススメ。


27 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/04(月) 22:18:27
あ、10年後じゃなかったかも。
ただ堀北演じた子供時代は小学校高学年くらいの役で、
数年後の内山は大学生くらいの役だったよ。

 

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