ホーム » 小説 » その他書籍 » ヘルスメーター

438 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/21(月) 23:32:01
ちょっと前の電撃プレイステーションっていうゲーム雑誌にて。

女性ライターの近況にあったエピソード。

その女性ライターが、電車の中でヘッドフォンをして音楽を聴いていたところ、
一人の老婆が近寄って来た。

その老婆は、自分の胸を指差し「済みません、ヘルスメーターを使ってるんで…」と言ってきたそうだ。
当の女性ライターは、プププ、おばあちゃん、それを言うならペースメーカーでしょwww
って感じの反応だった。

この女には、一人の老人の、命に関わるかもしれない危険や恐怖が分からないのだろうか。
注意された事に対する反省の記述は一切なく、
あまつさえ老人の言い間違いを笑い者にし、公共の誌上に載せる無神経ぶり。
それを読んだ読者が共に笑ってくれるとでも思ったのだろうか。

3~4号前の、ゲームレビューの隅っこにあった記事だから読んだ人もいるかもね。


445 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/22(火) 01:31:48
>>438
よく分からんがツッコミ所満載な記事だなあ。
そのライターが大音量で聞いてたのかとも思ったけど、だとしたらその注意はないだろうし。

単にカタカナと機械に弱い婆ちゃんだったってだけなんだろうか。


446 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/22(火) 01:58:05
>>438
プププなんて笑いものにせず、

「恐れ入りますが、これは携帯電話ではないので、ペースメーカーに影響を与えません」

とキッパリ言えばいいだけではないのか。


459 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/22(火) 14:21:48
でもことは心臓だからなー
機械自体に影響がなくても
「ああ傍で携帯使ってる・・・ペースメーカーが狂ったらどうしよう」
とか気に病んでたら
実際に具合悪くなっちゃうこともありそうじゃないか?

後味悪い
(後味悪ければクリック)
読み込み中 ... 読み込み中 ...