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526 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/23(水) 23:22:46
アンネフランクの伝記に書いてあったエピソード。

強制収容所に入れられて、日に日に体力がなくなっていくアンネと姉。
ある日、遠距離移動をさせられる際にトラックが用意された。
疲れている者はトラックに乗ってよいというと、大勢の人がトラックに殺到した。
アンネと姉も疲れていたが、まだ歩く力は残っていたのでトラックには乗らなかった。
その後、トラックに乗り込んだ者を見た者はなかった。

その後のトラックの行方を考えると個人的に後味が悪くて。
普通に読めば「アンネ助かってよかったー」なんだけど。


527 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/04/23(水) 23:37:22
>>526
遅かれ早かれ死んだんだから、助かってよかったという感じはしない。
体が弱くなって働けなくなった収容者は、さっさと殺すのがあそこのセオリーだ。
だからその話も、当然そうだろうなとしか思わない。

 

アンネの日記 (文春文庫)
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