ホーム » 小説 » その他書籍 » ロミオとジュリエット(ウィリアム・シェイクスピア)

277 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/10(火) 16:32:14
後味悪いといえばロミオとジュリエットの最後らへんも…

好きあってるどうしで結婚できないなら死んでやる!
っとジュリエット毒を飲む(実は仮死、あとで生き返る)
ロミオ絶望、自殺する(マジ)
ジュリエット生き返るがロミオの死を知って追い掛ける

全体のストーリー知らないけどラストだけ見ると結構後味悪い
…ような気がする


278 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/10(火) 16:53:41
あいつらDQNだから

290 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/10(火) 19:56:02
ロミオとジュリエットのお話は、実在の事件を基に
シェークスピアが書き下ろしたらしいです。

295 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/06/10(火) 20:58:19
>>277
ロミオとジュリエットの後味の悪いところは、むしろロミオの行動。

熱烈片思いの女がいるのに敵の家の仮装舞踏会にほいほいでかけ、
敵の家の娘・ジュリエットに一目惚れして婚約者のことはすっかり忘れ、
「これから両家は仲良くなるんだ~」と調子の良い事を言っておきながら、
町でジュリエットの親戚と喧嘩して殺しちゃって、罪人になって町から追放される。
親によって第三者と結婚させられそうになったジュリエットは、
二人の逢引を手引きしてくれていた修道士に相談、
修道士の提案で仮死になる毒を飲んで死んだものとして埋葬され、
その後こっそりロミオと駆け落ちをするという計画に、
もしかしたら本当に死んでしまうかもしれないリスクを承知で乗り、
修道士の連絡とすれ違いになったロミオはジュリエットが本当に死んでしまったと勘違いして服毒自殺。以下省略
出会ってから二人の死まで、わずか4日間の出来事。

ロミオが惚れっぽく、手が早く、調子よく、切れやすく、
思いついたらすぐ行動の直情型のアホだったが為の不幸。

そして、元々は「女の子は身持ちを良くしないと、こんな不幸に見舞われますよ」
という教訓話が、何故か純愛悲恋物語になっているところが一番後味が悪い。

 

シェイクスピア全集 (2) ロミオとジュリエット (ちくま文庫)
シェイクスピア全集 (2)
ロミオとジュリエット(ちくま文庫)


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