天才バカボン/第25話「クリスマスはクルシミマスなのだ」

323 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/28(日) 01:56:04
アニメ天才バカボンの一話
クリスマス前に、バカボンとパパとで街を歩いてたら、フランス料理屋があった。
フランス料理を食べた事のない二人は、窓ガラス越しに必死に匂いを嗅ぐ。
金持ちの客を店員が見送りに出た時に、ガラスに張り付いている二人を発見して怒るが、
金持ちの客はフランス料理を食べた事のない二人に同情して、クリスマスの日にご馳走すると約束をする。
それからパパは一切食べ物を口にせず、たくさん料理が食べれるように出来るだけ体重を落とそうとする。
クリスマスの日、金持ちの家は火事になり、財産が一切無くなってしまう。
しかし二人との約束を守るために、なけなしの一万円を持って店に行く。
体重が少なくなったパパとバカボンが店に行く途中、ある家の前を通ったら、そこの主人が
「うちは代々クリスマスの日に一番最初に家の前を通った人にご馳走をしているのだ」
と言って、無理矢理二人を家に連れ込んで無理矢理口に和食のご馳走を詰め込む。
満腹になってフランス料理屋に着いた二人。
金持ちは空腹でたまらないが、二人にご馳走をする。満腹でフランス料理を食べるパパ。
「お味はどうですか?」と店員が聞くと、
「まずい!まずいのだ!」とテーブルに乗り、料理を放り投げる。
外に出て野良犬を数匹連れてきて、ご馳走を食べさせる。
店員が怒ると、「犬が食べるのか確かめたのだ」
結局料理はめちゃくちゃ。
暴れてお腹が空いたパパは「うちに帰ってママにご飯を作ってもらうのだ」と店を出る。
帰り道、「あんな物を食べてると馬鹿になるのだ。あの金持ちは馬鹿なのだ」と言うパパ。
店の前では、金持ちがお腹の虫を鳴らしている。店の中のご馳走を覗いて、
「ああ、あのご馳走が食べたい。そうだ、匂いを持って帰ろう」
と、窓ガラスに張り付いてるシーンで終わり。

325 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/28(日) 02:21:09
昔のギャグアニメって今見るとかなりきわどいよな。
前に古いギャグアニメが再放送されてるのを見たんだが
主人公がひたすら馬鹿にされて貶められてるのが
笑い処になってて(しかも洒落にならない)
「これ絶対今は作れないな」と思った。

328 名前:本当にあった怖い名無し :2008/12/28(日) 02:26:27
>>325
アニメでもなんでも昔の作品を今の価値観だけで判断するとひどく見えるものでも
その当時の世情を考えれば何がしかの意味がある場合もあるよ。
もちろんその当事であっても酷いってものもあるだろうけど。

330 名前:323 :2008/12/28(日) 02:46:13
ちなみに最後のバカボンパパのセリフ、
「あんな物を食べてると馬鹿になるのだ。あの金持ちは(ピー)なのだ」
でしたw

 

天才バカボン DVD-BOX
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