トゥーランドット

513 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/26(月) 07:16:24
今CMで劇中歌「誰も寝てはならぬ」を聞いたので思い出した。
オペラ「トゥーランドット」
私がストーリーを知ったのは漫画でだけど、大筋は同じだと思う。

自国を滅ぼされて流浪の旅に出た王子・カラフ。
彼はとある大国の姫、トゥーランドットが求婚者を探しているのを知る。
ただし、結婚のためには3つの謎を解かなければならない。
謎が解けなかったら死刑という掟があった。
すでに多くの求婚者が謎が解けずに死んでいた。

カラフは国と姫(美人)を求めて謎に挑戦することにした。
彼をひそかに慕う召使の少女リューが止めるが聞かなかった。

カラフは3つの謎に挑戦し、成功。

ところがここへ来てトゥーランドットが「結婚したくない」とごね
逆にカラフが「ならば私の名を明日までに当てなさい。謎が解ければ
私は死のう」と逆に謎を出した。

カラフの名を知るものとしてリューはさんざん責めたてられたが、それでも
リューはしゃべらなかった。カラフへの愛ゆえである。

リューは衛兵の剣を奪い、自刃。秘密を守るためである。

このリューの献身ぶりを見、「これが愛…」と心動かされたトゥーランドット。

カラフとトゥーランドットはめでたく結婚するのでした。

リュー、報われないにもほどがある…。


514 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/26(月) 08:48:42
最後がちょっと違う。
リューの自刃までは同じなんだが、トゥーランドットはそこでまだ改心しない。
結局夜明けまでに名前が分からず、負けたトゥーランドットにカラフがキスをしてやっと改心。
でも一応リューの自刃に心は動かされていたらしい。
カラフがやっと名前を明かし、最後に人々の前でトゥーランドットが「彼の名は…愛です」と宣言して終了。

私もリューの自刃には納得いかない。
オペラ三大馬鹿男とは別にカラフの性格が嫌いって人も結構いる。
しかも父上盲目なのに自分で世話は一切しないし。
多分カラフは今後もリューのことなんて思い出さないような気がしてならない。
逆に人の心が戻ったトゥーランドットが今後リューの事を悼んでやりそうな気がする。


516 名前:本当にあった怖い名無し :2009/01/26(月) 12:37:42
>>514
カラフが名を明かしたのは夜明け前じゃなかったっけか?

リュー自殺

その命を賭して貫いた愛にトゥーランドット衝撃

さらにはカラフが自ら名を明かす

リューの気持ちに応えるようにカラフも命懸けで愛を表現

トゥーランドット心のダム決壊

「彼の名は愛です」

国民大喝采

てな流れだった希ガス

 

魅惑のオペラ 4 トゥーランドット プッチーニ(書籍)
魅惑のオペラ 4 トゥーランドット
プッチーニ(書籍)
プッチーニ トゥーランドット (オペラ対訳ライブラリー)
プッチーニ トゥーランドット
(オペラ対訳ライブラリー)
トゥーランドット 蝶々夫人 ラ・ボエーム (中公文庫―マンガ名作オペラ)
トゥーランドット 蝶々夫人 ラ・ボエーム
(中公文庫―マンガ名作オペラ)