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781 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/26(木) 21:24:32
野良や虐待を受けている動物を保護してる団体のブログで昨日レポートされてた話。

救出されたのは黒いラブラドール。
日ごろから小屋に閉じ込められた状態でろくに世話もされていない様子だったそうだが
さらにある日、飼い主宅に借金取りがやってきて見せしめに犬を拷問していったんだそうな。
おとなしく無抵抗な犬の後ろ足を鎖でぐるぐる縛って柱に吊り下げていったため
報告を受けて団体が救出にいったときには犬の足に鎖がぎっちり食い込んで骨まで見える有り様…
結局その足は切断され、三本足の犬になってしまった。

なぜ、そんなことになるまで放置されていたのか、飼い主は何をしていたんだ!と思ったら
飼い主は脳梗塞、半身不随であるくのもままならない老夫婦と知的障害者の子供という家族構成。
尋ねてきたヘルパーが犬の惨状に気づいてようやく助けられたらしい…
なんで自分たちの面倒もみられない人間が犬飼ってんだよ!
腹立たしさとともに、その状態でそんな借金取りにせめたてられているその家族の行く末を考えると
後味悪かった。

犬のほうは今はその団体で手厚くケアされ、今後は今までよりはずっとましな生活を送れることと思われる。
犬の未来は後味の悪いことにならないことを願うよ。


783 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/26(木) 21:50:24
>>781
うわぁ…
お世話する人される人…

786 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/26(木) 23:56:24
>>781
>
なんで自分たちの面倒もみられない人間が犬飼ってんだよ!

というか、介助犬みたいな役割を期待して飼ってたとかではないの?


788 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/27(金) 00:11:48
>>786
それは流石にないだろ・・・

789 名前:本当にあった怖い名無し :2009/02/27(金) 00:54:44
老人共の死後、池沼が野に放たれる前に噛み殺すという重要な役目を負っていたのでは?
崇高な使命を邪魔した借金取りとボランティアの罪は重いぞ

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