ホーム » 小説 » 小説/か行 » 皇国の守護者/アンドレイ・バラノヴィッチ・ド・ルクサール・カミンスキィ(佐藤大輔)

98 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/09(月) 12:52:06
皇国の守護者 よりうろ覚えだけど後味悪かった話

サブキャラ(男)の幼いころのストーリー。
そいつ家はもともと裕福だったが、なんやかんやで借金まみれになり、父も死ぬ。
母はたいそう美人だったため、金貸しに『体売れよ』と言われ、娘も一緒に娼婦になる。
幼い男は、母や姉が売春している意味をよく理解していなかった。

ある日母が連れてきた金持ちのオッサンに売られていく。
このオッサン、ショタ趣味があるので有名な変態。
しかし、男は『これで家族を救えるなら』と覚悟し、オッサンに上手く取り入って生きていく。
もちろん後ろ指刺されまくりだが『家族』を守るために男は自分を恥じなかった。

ある日、オッサンが病気で急死する。
遺書には、その莫大な遺産は男に残すとあったため、男は一気に大金持ちに。
まわりから『尻穴ひとつで家族の借金を立て直した』などと蔑まれても、
『これでまた家族と暮らせる!』と喜ぶ男。
しかし実家に帰ってみれば、家は大規模な娼館に…
今や母は、沢山の娼婦を抱える娼館のオーナーになっていたのだ。
『また家族皆で静かに暮らしましょう』とお金を母に差し出す男に向かって母は、

『汚らわしい』

『貴男の尻穴にそそがれた金など、受け取りたくありません!』

と一蹴する。
姉たちも冷ややかな目付きで男を見ているだけ。
ショックを受けた男は、家を出て兵士となり、将軍に…
***************
家族のためだけにどんな凌辱にも悪口にも耐え続け、
やっと幸せになれるかと思ったらその家族からこの仕打ち…かわいそすぎる(´・ω・`)


99 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/09(月) 12:59:30
母親、自分で売ったのに

100 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/09(月) 13:03:51
自分も散々マンコに金注いでもらっておいて
ひでー母親だなおい…

101 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/09(月) 13:27:09
まぁ時代も考えろよ。

105 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/09(月) 22:13:39
母親の言葉で自分のしてた行為が貶められたってのが後味悪いな。
母親や姉妹のためと歯をくいしばって耐えてきたことだろうに。

後味悪い
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