ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その101 » ギロチン

177 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 17:37:53
ギロチンは「人道的な処刑道具」という位置づけだよ。
死刑囚に無駄な苦しみを与えずに一瞬で終わらせることが出来るから。
見た目は確かにグロいけど、死ぬ本人には死んだ後の見た目なんて関係の無いことだしね。

180 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 18:00:16
きちんと手入れして一発でスパンと首を落とせるように整備してればいいけど
(近代のはおそらくそうだったんだろう)、
ギロチンがフル稼働だったフランス革命期にはそこまで手が回らず
血の脂で刃が鈍って首の途中で止まり、何度も刃を落下させ直したり
処刑人が刃の上部を踏んだり尻を乗っけたりして体重をかけギリギリとねじ斬ったり
実際には本来の「人道的な処刑法」というコンセプトを実現できていなかったと聞く。
道具が素晴しくても、それを扱う人間が、キャパオーバーでマニュアル無視して手順を怠れば
持てる性能を十分に発揮させられないという好例だな。

181 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/12(木) 18:02:03
>>180
やる側も慣れて麻痺してやっつけなんだな…
そんなことには慣れたくないもんだぜ

後味悪い
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