ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その101 » 三丁目の夕日/透明人間の話(西岸良平)

424 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/21(土) 00:29:41
三丁目の夕日

【透明人間の話】
主人公Bは片思い相手のCに話しかけることすらできない内気な性格で、極めて影が薄い男。
このままではいつか本当に消えてしまうのではと思った翌朝、Bの手が透明になった。
体の透明化は日に日に進み、とうとう完全な透明人間になった。
絶望するBは逆恨みもあって、姿が見えないのをいいことに社内で暴れ嫌がらせをした。
そしてCの家にも忍び込んだぎ、Bはそこで、Cが実は自分を想ってくれていたことを知る。
だが透明人間になった今の自分にはもうどうすることもできない。Bは泣く泣く街を去った。
3ヶ月後、Bはようやく社会復帰の道をみつけた。それはオカマバー勤務。
オカマになれば、化粧やカツラで一時的に姿を現すことができるからだ。
BはCを想い、涙しながら、オカマとして働き続けた。おわり。

とりあえずオカマにならんでもいいと思うんだが。
どっちも一貫してほのぼのと描かれてたから、なんか違和感あって後味悪かった。


430 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/21(土) 05:57:48
シュールで面白いw

後味悪い
(後味悪ければクリック)
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