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515 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/25(水) 13:10:18
三国志でも、何だかな~って逸話がてんこもりだったような
まぁ当時の儒教思想と現在感覚とは違っているだろうけど。

小学校の頃に読んだだけなのでうろ覚えで
登場人物の名前も忘れたし、細かい設定も忘れたけど

三国志の主要登場人物たる軍師を、
来るべき国家戦争の為に引き抜こうと、その軍師のもとに使者を送ると
その軍師は血で血を洗う戦いの日々に嫌気がさして
現在は恩ある人の家政を仕切る仕事をしながら平穏に暮らしていて、
特に5歳になる主人息子さんがその軍師に懐いていて、半分は爺や状態w

で、使者が来た時はその息子さんのお守の最中で
「この息子様が現在は一番大事なので御断り申す」みたいに使者を追い返した。

ところがその晩、その大事な主人息子が行方不明になって
ご主人達と手分けして必死で探しまわっている軍師の前に使者が現れて
「我らは義のためには、どうしてもあなたに仲間に入って欲しい、
 そこで一番大事という息子様には気の毒だが死んでいただいたので
 もう貴方には義理とするものはなくなった。
 どうかここまでやった我々の義の気持ちを判っていただきたい。」
なんてトンデモ言葉に

軍師「そこまで我を・・承った!」と、そのまま使者にくっついて行ってしまう件があって
子供心に、おい!あんた恩あるご主人様の息子をんな馬鹿な理由で罪もなく殺されて、
しかも死に物狂いで息子を探しているご主人達をそのままにして去っていいのか?!
って、どうもスッキリしなかったなぁ


516 名前:本当にあった怖い名無し :2009/03/25(水) 13:15:32
そこで断ると、今度は主人一家全員惨殺されちゃうからな

 

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