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869 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/10(日) 16:19:15
魔女がいっぱい  ロアルト・ダール

両親を亡くして祖母と二人暮らしのイギリス人少年が主人公
主人公は祖母と出かけたバカンス先のホテルで、魔女の集いを目撃してしまう。
魔女の目的はイギリス中の子供を魔法の薬で消すこと(魔女は子供が嫌い)
主人公は魔女たちに見つかって、ネズミの姿にされてしまうが、
知恵をしぼって反撃し、逆に魔女を撃退する。
だが、主人公は元の人間の姿には戻ず、ネズミのまま生きていくことになる。
(元人間のネズミなので寿命は10年くらいと推測されている)
主人公本人は、ネズミの寿命からいって、祖母と同じころ、もしくは彼女より自分は早く死ぬことになるが
大切な人において逝かれるのは辛いことだから、それでもかまわない…と達観ぎみ
主人公本人が納得しているのが救いかもしれないけど、きっと最後に人間に戻れると思って読んでいたので
読後、落ち込んでしまった


870 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/10(日) 16:57:26
>>869
それ、少年は達観してるとして、
息子(娘?)夫婦に死なれ、孫までそんな事になった祖母は
どう思ってるの?

871 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/10(日) 17:24:01
本の中の祖母さんに聞いてくればー

872 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/10(日) 21:46:36
>>871を後味大賞に推薦したい

873 名前:本当にあった怖い名無し :2009/05/10(日) 22:57:37
>>872
しかし、ネタを投下した、或いはネタの内容を知ってると
誰もが思うことではある。
そんなこと書いてねえから知らねえよ、と。

 

魔女がいっぱい (ロアルド・ダールコレクション 13)
魔女がいっぱい
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