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381 名前:本当にあった怖い名無し :2009/06/22(月) 12:24:35
ラリー・クラークの「kids」という映画。
ニューヨークの比較的裕福なティーン(高校生ぐらい?)の群像劇。

Aは自他共に認める「処女キラー」。十代にして「処女としか寝ない」と豪語している。
理由は、性病の心配なく生でできるから。
そして一度モノにしたら速攻捨て、新しい獲物を捜すハンターでもある。
しかしこの頃、処女を求めるが故に対象年齢が下がっており、今度のターゲットはまだ11歳。
親友Bは眉を顰めたが、ロリ気質もあったのかAは11歳を口説き始める。
一方、そんなAに1年前やり捨てられたC。その傷を未だ引きずり、男性経験はAとの1回のみ。
故に軽い気持ちで友達(ヤリマン)に付き合い、エイズ検査を受けた。
しかし予想に反して、友人・陰性、C・陽性の結果。
Aの他に感染理由を考えられないCは、Aを求めて街を彷徨う。
そして、ドラッグとクスリまみれのホームパーティに辿り着いた。
誘われるままクスリを飲みつつ、Aのいる部屋に突撃。
しかし、Aは11歳を見事落とし、セックスの真っ最中だった。
呆れ疲れ果てたCは、何も言わずにドアを閉め、他の若者達に紛れて横になる。
翌朝。
一足早く目の覚めたBは、熟睡するCに気付く。
声を掛けるが、Cは起きない。欲情したBはCを犯した。
Cが気付いたときは、もう手遅れの状態。
ラストは、「え?マジかよ?」とビックリするBのアップで終わり(Cからエイズについて告げられた模様)。

Aが今まで食い散らかしてきた処女達も、みんなエイズに感染しているはず。
そして、エイズキャリアだとは露とも思わず、次の彼氏に移しているのでは。
DQNの自業自得ではあるけれど、危険性を理解できない愚かさがタイトル通りにも思えて後味悪い。
あと、たった2回しか経験していないセックス全てが悲惨なCも可哀想だった。


382 名前:本当にあった怖い名無し :2009/06/22(月) 12:44:10
>>381
>Aが今まで食い散らかしてきた処女達も、みんなエイズに感染しているはず。

いや、まあ、性交渉1回あたりの感染率は1%未満だから、
どの女も一回こっきりでヤリ捨てにしているなら感染している子はほぼいないはず。同じくBも。
Cはそうとう運が悪かったんだな。
ただ、クラミジアとか他の性病は撒き散らしている可能性があるけど。


383 名前:381 :2009/06/22(月) 12:50:13
>>382
その通り、セックスによるエイズの感染率ってそんなに高くない
ただ懸念するのは、相手が処女だってこと
多くが出血してるだろうから、感染リスクは高いんじゃないかなと思って
Cの場合も、下品な言い方だけど濡らす前に突っ込んでたから、膣内損傷→出血となって感染リスクが高いと思う
違ってたらいいんだけど

 

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