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840 名前:本当にあった怖い名無し :2009/07/19(日) 20:40:46
小学校で平和資料館見学に行った時に上映されたアニメ「最期の空襲くまがや」

 あらすじ
 先の東京大空襲で孤児になってしまった主人公、幸子(さちこ/7才)は、
 熊谷の叔父に引き取られることになり、8月13日、一人、熊谷駅に降り立ちました。
 しかし、従兄弟の良雄や正雄と楽しいひとときをすごしたのも束の間、
 その翌晩、再び空襲に巻き込まれてしまいます。
 熊谷市では数時間の内に多くの市民が犠牲になりました。
 生き残った人々も、無残な焼け跡の中で玉音放送を聞かねばならなかったのでした。
 そして、幼い幸子の命も奪われてしまいました。
 さらに、空襲では助かった良雄も、河原で見つけた不発弾によって不慮の死をとげてしまったのでした。

ラストは子供達が不発弾を囲んで楽しそうにキャッキャウフフしてたのだが、
突然それが爆発したところでアニメは終了・・・当時小学生の俺にはショッキングだった


841 名前:本当にあった怖い名無し :2009/07/19(日) 20:59:45
>>840
俺も見たわそれ。熊谷の人間はみんな見せられるのか?
熊谷空襲は街に川が二本流れててデカいほうに飛び込んだ人は生き残って
小さい方に飛び込んだ奴は熱湯で茹で蛸になったんだよな
よくある話かも試練がガキにはキツい

まあもう降伏とか決まっているであろう終戦前日に空襲って時点で後味最悪だけどな


後味悪い
(後味悪ければクリック)
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