ホーム » 小説 » 児童文学・絵本・昔話 » けんぼうは1年生(岸武雄)

333 名前:本当にあった怖い名無し :2009/09/18(金) 16:31:21
小児科にあったので読んだ「けんぼうは一年生」絵本だからつまらないかもすまん
「お父さん!おかえり」といつものように父を迎えにきたけんぼう3歳
途中ふと父を見失う。「お父さん!」と叫ぶと、
父はたばこやさんに寄り道していた。
「ごめんごめん」「もう、お父さん絶対いなくならないで!」
と父にしがみつくけんぼう。
父は「けんぼうが大きくなるまでは絶対消えないよ」と約束する父。
けんぼうは父が年をとってからできた子供なので病気になるわけにはいかないと固く誓う。

それからしばらくしてけんぼうは車にひかれて
死んでしまった。

母はやせ、編み物をしながら時々泣きます。
そんなとき、父は黙って肩に手をおくのです。

迎えにきてくれたあの帰り道で、父はふと思い出す。
けんぼうが生きていたらもう一年生だなと。
でもけんぼうは三歳のままずっと年をとらないのです。

もしや父が亡くなるのではとは思えたがけんぼうが…
絵本なのに何の救いもないし死後描写が寂しい
何で小児科に…


351 名前:本当にあった怖い名無し :2009/09/19(土) 09:36:07
>>333
全俺が泣いた

 

けんぼうは1年生 (絵本・子どもの世界 20)
けんぼうは1年生
(絵本・子どもの世界 20)


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