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142 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/08(木) 01:27:58
絵本紹介文、転載

「黒いちょう」
お日さまとお月さまは、ときたま出あうと世の中のいろいろなできごとをはなしあいます。
ある日、お月さまが山かげからのぞくと、まっかにおこってお日さまがまっていました。
「あの山を見てください・・・。」
お日さまはいかりで声がふるえていました。
それは日本の土地でアメリカがせんそうのくんれんをする基地に、くず鉄をひろいにいった男の子の悲しいはなしでした。
————————————————————————————–
誰にも気づかれず 死んでしまった子供
誰かが見つけてくれるまではと照らす太陽
その代わりを月が務めるため登ってゆく…といったような話だったかと

子供の頃一度しか読んでないので細かいところは殆ど覚えておらず、検索し直し
作者は松谷みよ子さんでした


143 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/08(木) 01:42:41
アジテーション絵本か

144 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/08(木) 01:47:11
アメリカ嫌いが鼻につくな。架空の国にすればいいのに。

146 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/08(木) 01:54:36
>>142
紹介ありがとう。
他の人も言っているが、好きか嫌いかは置いておいて、
政治的または思想的な臭いのする作品ではありますね

147 名前:本当にあった怖い名無し :2009/10/08(木) 02:12:06
>146
戦後すぐの話だから今の時代を生きてる人にはピンとこないと思う
クズ拾いや闇市とか、生きることに必死になってた頃の日本だし

 

黒いちょう (おはなし名作絵本 22)
黒いちょう (おはなし名作絵本 22)


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