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51 名前:1 :2010/10/12(火) 12:51:32『昨日公園』の作者の他の話って出てたっけ。

『アイスマン』
主人公は、受験ノイローゼに罹って田舎で療養中の男子高校生。
ある夏祭りの夜、境内で出会った前歯の欠けた幼女に誘われ、見世物小屋を見物に行く。
小屋といっても実体は廃バスを利用した粗末なもの。
入り口には、肉が積み重なったかのように異常 ...

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836 名前:サキ短編3つ :2010/10/06(水) 17:33:04<1>主人公は人生に敗北し死に場所を求めてさ迷っていた。
その中途、最後の宿をと思って戸を叩いた農家で、数年前に失踪した
跡継ぎと間違われてしまい、丁重に扱われる。写真を見ると本当にそっくり。
しかしこの跡継ぎは横暴な人間だったようで、村の人間から向けられる目は冷たい。
ともあれ農家で過ごすう ...

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768 名前:1 :2010/10/04(月) 13:16:57タイトル失念小説。ややウロ。ややグロ。

主人公は数学者崩れのチンピラ。
自身の起こした交通事故がきっかけで身を持ち崩し、今では覚醒剤の運び屋となっていた。
しかしそこでもヘマをやらかし、命を助ける代わりにある仕事を担当させられてしまう。
その仕事とはオメガと呼ばれる男の身の回りの世話だった。 ...

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748 名前:本当にあった怖い名無し :2010/10/04(月) 01:28:02そういえば読んだこと無いけど、誰もが何不自由なく幸せに暮らせるけど、
その引き換えに一人の人間を生贄(よく分からんが)にしている理想郷の話があった
その秘密を知った理想郷の一部の住人が理想郷から出て行くってオチらしい749 名前:本当にあった怖い名無し :2010/10/04(月) 01:47:38 ...

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690 名前:本当にあった怖い名無し :2010/10/01(金) 17:18:00藤沢周平の時代小説の「暁のひかり」

二五歳の市蔵は夜っぴいての賭場からの帰りで
暁の朝を迎えようとしている、江戸の町を歩いていた。
数年前までは堅気の鏡師だったが、手慰みの賭博に溺れて
いつの間にか、壺振りを生業にするやくざ者になり下がっていた。

しかし、ふと「頑張れ ...

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557 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/26(日) 22:09:47『暗黒童話』短編。うろ覚え

映画館の側で生まれた烏(からす)がいて、その烏は映画館から聴こえる声を覚えて喋れる烏になった
ある日、烏は盲目の少女と出会う。少女は喋る烏を人間だと勘違いして会話した
少女のことを気に入った烏は、人を襲って片方の眼球を抉り出し、その眼球を少女の元へ運んでプレゼ ...

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356 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/19(木) 11:27:01小泉八雲の「お大の場合」より

ある地方にお大という女性が親兄弟に死に別れて1人で住んでいた。
ある時、外国人宣教師が布教に来た。お大は教えに感銘を受け、改宗した。
同時に読み書きができるので助手に勧誘された。
宣教師達はしつこくお大に改宗したので位牌を捨てるように迫った。

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186 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/14(土) 20:17:56エンダーのゲーム

人口統制された未来
異種生物と地球人との全面戦争
兄による壮絶ないじめから逃げるには軍人になるしかない
エリート軍人として育てられるため優しい姉や両親と引き離される
教官により孤立する立場へ追いやられる
上級生らを相手に不利な条件でバトルシュミレ ...

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115 名前:本当にあった怖い名無し :2010/08/11(水) 12:10:30テッド・チャンのSF『あなたの人生の物語』が少し後味悪かった。
主人公は言語研究家の女性。
彼女は政府からの依頼で、先日飛来した異星人の言語を理解する任に就く。
異星人は非常に協力的で、手探りながらも順調に進む研究。
だがそのうちに女性は、異星人の持つ特殊な力を、図らずも手に入れてし ...

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623 名前:本当にあった怖い名無し :2010/07/22(木) 22:15:47「生きている脳」筒井康隆

金持ちの男が不治の病で死の床にあった。
医者は彼に言った。
「脳だけを取り出して、培養液に浸けて置けば
 理論的には何百年も生き続けることができますよ」
そのうち技術が進めば、目や耳などの感覚器官の代わりになる機械も
サイボーグの手足も開 ...