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73 名前:1/2 投稿日:2006/12/01(金) 19:22:38三島由紀夫の「怪物」って短編

脳溢血で倒れて、意識はあるが片手片足不随、口きけない状態になっている落ちぶれた元子爵の老人の話。
元執事の息子が持つ別荘に住まわせてもらい、長男長女は老人を半バカにしてるが、
末娘だけは「看護婦になんか任せないわ」って別荘で老人の世話をしてくれてる。

でもこ ...

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67 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/01(金) 18:32:05丘 修三の「歯形」って話。
「僕」と友人のA,Bは養護学校の裏にある公園で遊んでいた。
(僕・・・大人しく自己主張しない。A・・・自己中心的。成績優秀 B・・・寡黙で大人びている。)
そこへ足の悪い養護学校の生徒が通りかかる。
少年のひきずっている足と玉砂利が擦れる音に何ともいえ ...

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47 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/01(金) 16:07:07昔、何かのコミックで読んだ話

時代は昭和初期っぽい時代設定だったと思うけど、
小さな一軒家に両親と10歳くらいの男の子が住んでいて
(話はこの男の子の一人称で語られる)

両親とも優しく、家族を大切にしていてボクは今の生活に不満も疑問も待った事がなかったよ
ところが ...

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42 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/01(金) 15:30:11「世にも奇妙な物語」の「大予言」を思い出した。
あらすじは全然違うんだけど。

世界的に有名な予言者がいて、日本のテレビ番組に出演している。
飛行機のハイジャックとか、物騒なことを色々予言して、解説者(通訳?)がものものしく語っている。
主人公は、ギャラリーとしてスタジオにいる ...

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8 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/11/30(木) 22:12:32友達から聞いた話。

ある男性が友人の家で遊んでいた。
夜中になり帰ったのだが、途中で財布を忘れた事に気付き、取りに戻る事にした。
友人の家まで着くと、もう電気は消えていて寝ている様だった。
友人を起こすと悪いと思い、電気はつけずに財布だけ持ち、すぐに帰る事にした。

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