仮面ライダー555
ネタバレスマン。
事故や事件で一度命を落とし、蘇った人間は化け物と同じ姿に変化し、
人間の力を遥かに超越した能力を持つ「オルフェノク」になることができる。
その力で人間を襲うオルフェノクやそれを統括する大企業がある一方、
生前と ...
杜子春伝(鄭還古)
登場人物が皆なんだかなー…って感じの利己的で、締めのオチもなくモヤモヤが残る。
まぁ、説教臭い起承転結になってなくて、伝奇物らしいっちゃらしいけど。
——
裕福だった若者が遊び呆けて財産をつぶし、仙人と出会 ...
るくるく/第18話「悪魔の修理工」(あさりよしとお)
地獄が人間でいっぱいいっぱいになってしまったので、
悪魔達が人間界に降りて来て世直しをしている設定
ほんわか萌え系な話がほとんどなのだが、その中の特に後味悪い話
夜間の山道、ガードレールに運転していた車がぶつかって大破してしまい、
途方にくれている男の ...
酔っぱらった馬の時間
随分前に観たので、微妙にうろ覚えだけど、こんな感じ。
トルコとの国境沿いにあるイラクの山岳地帯。
主人公(12歳)の父は地雷だらけの山を越え、トルコに古タイヤを密輸して生計を立てていた。
しかし、地雷を踏んでしまい、死亡。 ...
岳/「岐路」「選択」(石塚真一)
微妙にうろ覚えでごめん。
山が大好きで、山岳救助のボランティアをしており、
登山と救助の技術は超人的な青年が主人公のレスキューもの。
大学生二人組(A・B)が、険しい岩場を登っていた。
ここを登りきったら飯にしようとか、他愛ない会 ...
ワンダと巨像
青年ワンダは、モノという名の美しい少女の亡骸を抱え、愛馬に乗って長い橋を渡っていた。
彼の行き先は、死者を生き返らせることが出来るという封じられた古の地。
橋の先にあるその地は巨大な門で閉ざされているが、ワンダの持つ特殊な剣 ...
ディープ・ブルー
「彼ら(サメ)は貴重な研究成果なのよ!」みたいなこと言ってたのに、
自分の身が危なくなったらなんの謝罪もなく普通にサメを殺そうとしはじめてたな。
あとはまあ現実でも、シケイハンターイなんて運動してたの ...
ブラックジャック/第11話「ナダレ」(手塚治虫)
研究者が幼い頃友達になった、小鹿の脳を前足の付け根の辺りに移して離す
(脳が鹿の小さな頭蓋から開放されるため、大きくなることができて知能向上できるという持論)→
体がドデカくなり人間を襲っては山に帰る凶悪鹿に変貌→
鹿を仕留めようとしたハンターまでやられる→
研究 ...
私たちの退屈な日々/取り憑く(多島斗志之)
43歳の主婦Aは毎日の生活に退屈し、また疲れきっていた。
夫が嫌でたまらないし、大学生の娘がうらやましくて仕方がない。
家事とパートに明け暮れるだけで、何も楽しいことなんか無い毎日だった。
そこへ、パートの同僚から演劇を見に行かないかと誘われる。
同僚は ...
ふうせんの日(八起正道)
夏休みに親戚の住む街へ遊びに行った主人公の少年。
その街は原発のある場所で地元住民と
原発職員(主人公の親戚も社宅に住んでいる)の細かい確執などが主人公の視点で描かれる。
そして原発事故の発生。
大混乱の中なんとか非難した主人公たちだ ...