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596 名前:本当にあった怖い名無し :2009/09/01(火) 11:36:37飢えと戦争と野坂で思い出したけど「ウミガメと少年」も後味悪い
南の島の話なんだけど
主人公の少年は空襲で家族も友達もなくして
命からがら海岸のホラ穴に一人逃げ込むのね
その海岸にウミガメが卵を産み落としていく
最初のうち少年は小さな命を懸命に守ろうとするんだけど
ある ...

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572 名前:本当にあった怖い名無し :2009/08/31(月) 23:10:59松谷みよ子作の「まちんと」って話を思い出した。
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広島に原爆が落ちた日の話。 ...

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568 名前:本当にあった怖い名無し :2009/08/31(月) 19:07:16野坂昭如「戦争童話集」より「キクちゃんと狼」

戦時中、キクちゃんという女の子がお母さんやお兄ちゃん達と満州で暮らしていました。
戦況が厳しくなり満州の日本人達が日本へ引き上げるぞという時になって
キクちゃんは麻疹を発症してしまいます。
他の子供達に伝染って集団で発熱したら引き上げ ...

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563 名前:イエロー・ダスト 1/4 :2009/08/31(月) 18:23:26ttp://comics.yahoo.co.jp/premium/ikkiyomi/
↑で読んだ「時計仕掛けのりんご by手塚治虫」の中の一編、
「イエロー・ダスト」が、自分的に後味悪かったので投下。

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554 名前:1/2 :2009/08/31(月) 16:20:13手元に本が無いのでうろ覚えだが。
占い師とその弟、友人の少女が大体主人公だが、この話にはあまり関係ないので省略。

両方とも×1である男女が結婚しようという話に。
女は「結婚したいが、どんな占いをやっても彼との相性が最悪」だと再婚を躊躇する。
そんな女に痺れを切らした女友人は、たまたま目に留まった ...

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547 名前:本当にあった怖い名無し :2009/08/31(月) 04:10:46時代劇小説『剣客商売』の「三冬の乳房」という1エピソード。

田沼意次の妾腹の娘・三冬は、瞠目に値する美形だったが、
父となじめず女ながらに生来 剣術の才があるため、男装の麗人として暮らしていた。
ある日、郊外の寮(別荘)に向かう途中、隣の寮の娘が誘拐されかけていたところを助けた。

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538 名前:1/2 :2009/08/30(日) 22:43:31西岸良平の「鎌倉ものがたり」の中の一編。

とある会社社長の妻が殺された。社長は双子の娘の妹の方と一緒に別荘に行っており、
姉の方は処方された睡眠薬を飲んで眠っていたため、その時のことはまったくわからないという。
しかし戻ってきた社長は、何故か姉が犯人だと決めつけるような台詞を言う。
が、後の取り ...

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526 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう :2009/08/30(日) 15:41:48同じミドシンの「恍惚の人」のPVだときちんと(?)後味悪いかも知れない

ある日突然ボケた老人の1日を歌ったもので
朝飯を食ったことを忘れたり
とっくに死んでる婆さんが起きてくるのを待ち続けたり
会社に行こうとして警察に保護されたり
息子に手を引かれて帰る

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520 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう :2009/08/30(日) 09:27:40クィーンの有名な「ボヘミアン・ラプソディ」の歌詞もそんなんだよ。
冷静に歌詞だけ読むと、これってどうよ?と思うけど、でもやっぱ名曲。

バラード調で「ママ、僕、人を殺したよ」って告白してるんだけど、
「彼の頭に銃を当てて引き金を引いたら死んじゃった。
始まったばかりの人生を ...

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515 名前:名無しさん@そうだ選挙に行こう :2009/08/30(日) 03:32:38後味スレ御用達のミドリカワ書房の
彼のナンバーのひとつ「母さん」という曲について

死刑囚が母親に当てた最初で最後の手紙という設定の歌詞で
何をやったのかは定かではないのだが

「僕は来週、法律に消されてしまう」
「あの日は頭が痛かったんだ(だから何も覚えてないん ...