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205 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/26(月) 22:59:33『長い長いさんぽ』って漫画。

ゆずって猫の漫画があるとは知ってたけどたまたま古本屋であったから手に取ってみた
愛猫が亡くなったときの顛末を基本はほのぼのと描いてて、猫じゃないけどペットを亡くした経験あるから
泣けはするんだけど

・死んだ猫の亡骸を自転車のかごに入れて(寝てるみ ...

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181 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/25(日) 15:58:59既出かな、フォークナーの『サンクチュアリ』
頭の悪い女子大生が、ポパイという男にトウモロコシの穂でレイプされる。
ポパイは逃亡し、レイプの容疑者として密造酒作りの男が逮捕される。
弁護士である主人公は密造酒作りの男を弁護するが、
結局被害者の女子大生が適当な証言をしたために密造酒作り ...

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167 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/23(金) 15:50:30既出だろうけど、ゲームの弟切草。
複数シナリオがあり、どれも結構後味悪いのだが、その中でも一番ウヘァな展開のやつ。

主人公とその彼女は、ドライブの帰りに車のトラブルに遭い
近くにあった大きな洋館に助けを求めるが、そこで様々な怪現象に遭遇する。
その怪奇現象は、館の住人である若い女 ...

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142 名前:『シベールの日曜日』1/2 :2010/04/22(木) 16:36:191960年代のフランスの映画『シベールの日曜日』

インドシナ戦争で戦傷を負い、記憶を失った青年ピエール。
彼に残された唯一の記憶は戦闘中に幼い少女を死に至らせてしまったというもので、それが彼を苛み続けている。
恋人で看護婦のマドレーヌと同棲しながら、近所に住む彫刻家の手伝いをしつつ、 ...

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135 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/21(水) 22:40:02こないだ読んだ小説

主人公はそれなりに裕福な老後を送っている老婆。老婆は電話が嫌いだった。
電話が嫌いになった理由は、過去に仕事のミスで折檻を受けた原因が電話だったからと、
大事な家族の訃報がいつも必ず電話で伝えられたからで、
老婆にとって電話というのはいわば一種のトラウマ的に不 ...

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120 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/20(火) 14:36:46池上永一「夏化粧」

出産時に産婆にまじないをかけられ、だんだん姿が見えなくなる息子を助ける女の話

子供を産む時に母が七つの願いを込めていて、その願いを他の人から盗んで行くと産婆のまじないは解けるという。
夜中に井戸に飛び込む儀式をすると人からは自分は見えなくなり、
夜明けまで ...

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103 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/18(日) 03:01:49機動ロボガンダムユニコーンのヒロインの過去がチャバかった
子供産めなくなる程のSMを強要ってどんなプレイだよ…マジ後味悪かった115 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/19(月) 15:39:11何かこのまんまだとアレなのでオタク乙と言われるかも知れないが、>>113の詳細をば。 ...

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46 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/14(水) 05:48:14>エスキモーたちは橇の前面に犬を扇形に立ててひかせるのである。
>もっとも長い綱をもらい、先頭に立つのは、頭のいい優等生の犬で、これが群をひきずって行く。
>ところが、群の中には、いつも、綱がたるんでしまっているのが一匹いるというのだ。
>綱がたるんでいるということは、橇を引くのにはまっ ...

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8 名前:本当にあった怖い名無し :2010/04/11(日) 16:31:37井上ひさし『巷談辞典』pp.309-310「動物愛護」より
「動物を可愛がっておいでの皆さんからは叱られるかもしれないが、
 子どもの時分からずいぶん犬や猫を苛めてきた。
 (略)
 たとえば小学五年のとき、近所の猫を煮干し用雑魚(じゃこ)でおびきよせ、
 とっ捕えてやつの鼻の穴 ...