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305 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/03(土) 19:22:46何かこうもやもやする話を書くよなかわちゆかり。
同じ作者の「19歳-愛をつらぬくために」という漫画。

主人公は彼氏と結婚間近の19歳。
この彼氏が浮気はするし自己中なDQN男で主人公はあまり結婚に乗り気でない。
だったらやめろよって話なんだが、
既に彼氏の家で同居も ...

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301 名前:1/2 投稿日:2006/06/03(土) 17:40:19昔見たかわちゆかりのマンガ。
うろ覚えだが書いてみる。
タイトル失念スマソ。

主人公は同じ団地(マンション?)の新婚の
お姉さんと仲良くなる。
旦那サンと仲の良いお姉さんをうらやましく思い、
憧れていた。
ある日、主人公は花火大会に行く。
その時、お姉さん ...

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298 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/03(土) 16:21:18最近Gyaoで見たみなしごハッチ

ある日昆虫採集に来た人間が、トンボのお母さんその他もろもろ虫を捕まえていった。
トンボの姉弟はお母さんを後を追いかけようとするが、ハエがやってきて
トンボの姉弟を止める。人間の家にしょっちゅう出入りしているハエが言うには、
人間は虫が大嫌い ...

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291 名前:1/6 投稿日:2006/06/03(土) 15:12:50菅浩江の短編。

孤児院に引き取られた主人公は天才児だった。
しかし、主人公は過去の記憶が何もない。名前も親の顔も覚えていなかった。
ただ一つだけわかっている事がある。主人公は仲間の役に立ちたかった。

孤児院には数名の仲間がいた。自分を軍人だと信じているガキ大将、
優れた頭脳を持 ...

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273 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/03(土) 09:31:35後味の悪い、昔見た芝居の話を。
犬の話ってのがテーマで、何本かのオムニバス形式の二人芝居だった。
うろ覚えだがどれも後味悪かったように思うが、その中の1つ。

元飼い犬Aが山から下りて、懐かしい我が家へ帰って来た。
するとそこには見知らぬ犬Bが鎖に繋がれている。
A「 ...

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268 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/03(土) 00:10:51菊池寛「弁財天の使」

江戸時代の話です
飛脚問屋を営む藤兵衛という老人がいました。
広い家に住み、五つの蔵を持ち、庭には池まであるこの界隈きっての豪商でした。
そんな藤兵衛の変わったところを挙げるとすれば、
不忍池の弁財天を大変信仰しているということでした。 ...

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260 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/02(金) 23:06:18大昔に読んだ少年漫画なんだけど、
ある町に、貧乏な少年がいた。おまけにしゃべりがカタコトで、回りにバカにされている。
それに少年には変な習慣があった。時々、注射器を片手に、「血をくれ」と歩き回るのだ。
友達からは「吸血鬼」と気味ワルがられ、石を投げられたりする。
それでも少年は ...

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247 名前:1/2 投稿日:2006/06/02(金) 19:16:10椋鳩十だったと思う

目の見えないおじいさんが子犬を拾いました
おじいさんは子犬をかわいがり、子犬はおじいさんに良く懐きました
子犬は賢く、おじいさんの目になって彼を助けます
(明記されてはなかったが、どうやらおじいさんはその、乞食かそれに近い者らしい)
一緒に空き缶を集めたり、道で ...

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243 名前:1/2 投稿日:2006/06/02(金) 18:21:13更に思い出した。これは男性に後味悪い。タイトルは確か「防空壕」。

空襲警報が鳴った。男は慌てて手近な防空壕に飛び込んだ。
そこには先客がいた。暗くてよく見えないが女性らしい。
言葉少なに語り合いながら、二人は息を潜めていた。
轟音と共に火の手が見えた。街が燃えているらしい。
火に映 ...

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241 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/02(金) 18:06:05もう一つ思い出した。乱歩の「白昼夢」。

暑い昼下がり、男が店先から飛び出して叫ぶ。
「私は人殺しだ!妻を殺したんだ!」
人々はまたかと言う顔で相手にしない。いつもの事だ。
騒ぎを聞いてやってきた警官に男は訴える。「捕まえてくれ!私は人殺しだ!」
警官は男を宥めるが、 ...