ラテン喫茶の頃(青木雄二)
211 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/02/20(水) 10:12:38ナニワ金融道で有名な青木雄二の昔の短編「ラテン喫茶の頃」
ラテン喫茶の厨房でバイトの文学志望青年が本を読んでいる(店にはこの青年と下っ端バイトしかいない)。
ボードレールの「不都合な硝子屋」という話で、
なにか刺激の欲しい暇人が朝窓の下を見たら硝子を背負った硝子屋が歩いてい
