No Image
61 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/24(金) 01:18:26読んだ後に、あまりの後味悪さに「ありゃー…」とマジで顔をしかめた小説。
ちょいと長めです、スマソ。
「抱茗荷(だきみょうが)の説」。作者は山本禾太郎。

君子は幼い頃に、奇怪な状況で両親を亡くしていた。
まず父が死んだのは、君子の生まれた翌年。
家に、2人のお遍路さんが ...