児童養護施設から出た少年少女のその後

963 名前:本当にあった怖い名無し :2011/03/12(土) 23:18:59.29
昔観た児童養護施設から出た少年少女のその後のドキュメンタリーに出てた一人の少女の話

親に捨てられて施設で育ち巣立った少女が18歳で地元の土建の19歳の少年とデキ婚
「自分は一人ぼっちだったから、早く家族が欲しかった・・」と乳飲み子を抱いてにこやかに笑う少女
どうも相手の少年が言動がガキっぽくて観てるほうは不安で仕方なかった。
少年のお父さんつまり舅にあたる人は少女に優しくていつも家に様子を見に来て少女は
「本当のお父さんてこんな感じなんだなといつも思う」と慕っている様子。
で少女は施設の先輩の女性の家に乳飲み子を背負って数年ぶりに会いに行き、
積もる話ですっかり帰りが遅くなってしまった(夜7時ぐらい)。
家に帰ると旦那である少年がいつもの時間に少女がおらず
夕飯を作ってくれていなかったことに腹を立てて不貞寝していて、
少女が赤ちゃんを抱いたまま「遅くなってごめんね、ごめんね、ごめんね」と謝り続け、
少年は「くそがあ”あ”あ”っっ」とダダこねてヒステリックに叫んで布団蹴っ飛ばしたりして少女の手を避ける。
結局その日は不貞寝したまま起きてこなかった。
旦那の稼ぎと自分のパートではキツイということで生活保護を受けようと役所に行くんだけど、
色々理由つけられて受けられず
舅は家にあがって、たまにコンビニの惣菜を置いていくけど肝心なことは助けてはくれない。

舅は少女とヤり目当てで家にきてたかもしれないなと下種な想像してしまった。
雰囲気的に結局この少女も負の連鎖から抜けだせないんだなと暗い気持ちになった。
でも何の計画もなくそんなガキっぽい馬鹿な男と子供作るなよとは思った