共犯者

93 名前:本当にあった怖い名無し :2008/11/12(水) 12:18:16
ドラマ「共犯者」が後味悪いんだけどうろ覚えだ。
誰か補完できたらヨロ

共犯者
主人公は独身中年女性。会社勤めで部署リーダー?の一人暮らし。殺人経験有。
ある日ウエヤマサトという男が家に転がり込んでくる。
殺人のことで主人公を脅し(味方宣言はしていたが)無理矢理同居する。
主人公をマークしている一人の刑事は「お前を立件してやる」と息巻いている。
それと同時に主人公宅の隣マンションからは
引き籠もりの幼女が双眼鏡などを使い、主人公を観察している(親近感があるらしい)
主人公は知ってて放置してたんだが、ウエヤはその幼女宅に行き交流を持つようになる。
途中で「ウエヤ マサト」が事件の被害者「トウヤマ
サエ」のアナグラムだと気付き一悶着あったり、
二人で車に乗っていた時「死にたい」と言った助手席の主人公に「じゃあ死のう!」と言い
崖から飛び降りて入院したりしながら主人公はだんだんウエヤに惚れる、と同時に
事件を探る人間が次々死んでいく。本当の共犯者も殺された。
そんな中、事件の犯人が主人公であると知りタカリになっていた
後輩(♂)が主人公宅玄関でウエヤに刺される。


94 名前:共犯者 :2008/11/12(水) 12:19:16
その直後帰宅する主人公が「マサトがやったのね!」と言うと耳元でぼそぼそいう後輩。
それで全てに感づいた主人公が深夜の会社に駆け付ける頃、
刑事は幼女に、突如現れたのに刑事の前には姿を見せないウエヤについて聞いた。
「誰でも一度は憧れる存在、寂しい時に必要」とか何とか遠回しにいう幼女。刑事も会社に駆け付けた。
会社ではウエヤが後輩(♂)の手伝いをしてた後輩(♀)に襲いかかろうとしているところだった。
そんな二人のほうに向けて離れたところからナイフを向ける主人公。
「それじゃ俺は殺せない」と笑うウエヤに、主人公は「アンタは私の別人格だ」と言い放つ。
ウエヤは親友だったサエを殺し、隠蔽したために生まれた別人格だったらしい。
淡々と話す間後輩(♀)はどんな思いだっただろう、
目の前に一人二役のガイキチがいたわけなんだが…
最終的に追い付いた刑事の「やめろ!」も聞かず胸にナイフをぶっ刺す主人公。同時に消え失せるウエヤ。
刑事が主人公を抱き起こし「逃げんなてめぇ!」だったか自白しろ的な事を言う中主人公は死亡する。

 

共犯者 DVD-BOX
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