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472 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/14(日) 14:36:35
まりんとメランっていう児童向けアニメ

まりんは孤児の女の子で、赤ん坊の頃に貧乏長屋の前に捨てられていた。
長屋の住民はお年寄りやアル中父子家庭や外国人などが住んでおり、
貧乏人ばかりだと周囲からは差別されているが、みんな気がいい人ばかり

アル中父の娘であるジュンは看護婦をしている
ジュンの給料のほとんどは働かない父の酒に変わっていくが、まあ仕方ないやという感じで愛情があった
ジュンには恋人がおり、今夜七時に駅で待ち合わせしようと言われていた。
時計を気にするジュンの様子に気づいたまりんは、恋人の存在をはじめて知らされ、
もうすぐ時間なのにどうして早く長屋を出て会いにいかないのかと聞いた。
ジュンの恋人は既婚者なのだという。
家の都合で愛のない結婚をした彼は、全てを捨ててでもジュンと結ばれたいと、
駆け落ちをするためにジュンを駅に呼び出したのだった。
でもジュンは、社会的に恵まれた環境にいる恋人にその全てを捨てさせてしまうこと、
身内が自分しかいない父を置いていくことにためらいを感じていた。

長屋のみんなに育てられたまりんにとってジュンはお姉ちゃんのようなもので、
身につけている服も全てがジュンのお下がりだった。
ジュンがいなくなってしまうのは嫌だったが、
恋人との別れを覚悟する悲しそうなジュンの顔を見るのも嫌だった。
本当に恋人のことが好きならいくべきだ、
ジュンの父の面倒なら、自分がかつてそうしてもらっていたように、
長屋のみんなで見ておくから大丈夫だ、そう言ってまりんはジュンの背中を押した。
そうして勇気を出したジュンは、恋人とともに電車に乗って遠くへ行った。
ジュンの父は、優柔不断なところのあるジュンがはじめて大きな決断をしてくれたと微笑むが、
お酒を飲んではジュンの名前を呼び、泣き暮らすようになった。

まともな荷物も持たずに身一つで出て行ったジュンが果たして幸せになれるのかともやもやした。
ジュンの駆け落ちを気に親父がまともになるかと思いきや、相変わらず背景で酒飲んで寝転がってるキャラのままなのも。


476 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/14(日) 23:56:34
>>472
まりんとメランはアニメは実際見てないけど放送当時の
アニメ誌や最近はネットなどであらすじや設定知った
ヒロインのまりんが大量虐殺の濡れ衣着せられ警察に
捕まったりまりんが濡れ衣を着せられている事件の被害者
の母親がまりんを執拗に殺そうとしたり
終盤まりんが一時的に失明するが普段からいじめている
同級生達がそれを期に殺そうとしたり
などのまりんイジメが酷すぎて後味悪
しかも決して反省やお咎め無しみたいだし同級生達

479 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/15(月) 00:39:01
>>476
あらすじにするとかなりハードな内容だけど、本編はギャグもはさんでるし物語自体の後味はいいよ。
あと、事件の被害者の母親の件は、完全な濡れ衣ってわけじゃなくてまりんにも非がある。

わけのわからん敵たちに命を狙われているまりんだが、祖母とともに大阪万博に出かける。
そこにまで現れた敵たちは暴れまくり、人の多い万博会場はすぐに阿鼻叫喚の渦となる。
まりんには、敵たちから身を守ってくれる不思議な庇護者がついていたのだが、
いつもより強力な敵を相手に、庇護者はまりんのかばうのに精一杯で一般客たちまでは手が回らない。
そのため、まりんは無事にすんだものの、敵たちの手によって一般客からは大量の死者が出ることに。
敵によって幼い娘を殺されてしまった母は、戦いの一部始終を目撃していたために、
敵たちはまりんの存在に惹かれて現れたことを察し、まりんを憎むようになる。
「あんたはあいつらに狙われているのを知っていたくせに、人の多い場所にまでやってきた
 そのせいで巻き込まれてうちの娘は死んでしまった 私の娘を返してくれ」
と、その女性は泣きながらまりんを殺そうとする。
庇護者によってまりんは救われるものの、自分の軽はずみのせいで取り返しのつかないことをしたと後悔した。


712 名前:本当にあった怖い名無し :2010/03/26(金) 00:42:37
>>479
殺人未遂おばさんは遺恨を断ち切って、
最終回では娘の遺影を持ちながら晴れやかな顔でお遍路をするようになる。
鬱展開はあってもその後で必ず救いを入れるから後味は悪くないと思う。

 

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